KOBOSYU

いろんな可能性があります。

 
 工房集には、外に開かれた場の象徴として、小さいながらも「ギャラリー」があります。
加えて、「アトリエ」、「ショップ」、「カフェ」、合わせて4つの機能を持っています。
単なるハコとしてではなく、本来の福祉施設の枠を超えた魅力ある場として、
地域に、そして社会に存在していきたいと考えています。
さらに、その場に集まってくる人。そこには新しい可能性が広がっています。

      ギャラリーでは、外部のアーティストを含めた、様々な作品展を展開していきます。
      ワークショップを企画するなど、自由な表現活動の場として開放していきます。
      作品やグッズを販売し、表現活動を仲間の仕事としてきちんと位置づけていきます。
      みぬま福祉会と社会をつなげていきます。仲間とたくさんの人をつなげていきます。
      障害に対する、福祉に対する見方を変えていきます。理解を深めていきます。
      「人間らしく、生き生きしている」新しい価値観を、社会に提案していきます。
  
 
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