白岡太陽の家 にじからのお知らせ

12月の様子

こんにちは。白岡太陽の家にじです。

フルーツケーキの納品も無事終了しました。

地域の方から、すごく美味しかったからまた買いに来ましたと追加注文もあり、大好評でした。

お買い上げいただいた皆さん、ありがとうございました。

来年度もよろしくお願い致します。

話は変わりますが、にじも12月28日で仕事納めとなりました。大掃除を行い、仲間の皆で目標をたてた15,000円のボーナスを手にし、笑顔で今年一年を締める事が出来ました。

来年もよろしくお願い致します。


ケーキ作り

暮れのにじの大イベントフルーツケーキの製造、営業の時期がやってきました。

これをしないと年を越せないと言えるほど仲間の中で定着した仕事として、位置付けられてきました。

仲間の営業部総勢7名が中心になって電話をかけて各施設に営業をかけたり、知人にチラシをまいたりとして、仲間が考え取り組んでいます。また、調理では“おいしくなぁーれ、おいしくなぁーれ”と念じながら毎日心をこめて作っています。たねさんは、ケーキの袋作り、今年もいい大作が出来たよ!と誇らしげに出来栄えを披露してくれました。

にじの仲間全員で作るフルーツケーキを乞うご期待!皆で力を合わせてがんばるぞー!

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4月・5月の様子(にじ)

今回、白岡太陽の家にじは恒例の「さくらまつり」を5回目にしてやっとさくらの花の咲く中で迎えることが出来ました。関係者の皆さんの参加でにぎやかに大盛況のうちに終えることが出来ました。遠くからおいでくださった方々には本当にありがとうございました。
2017年度、新しい高橋守施設長を迎え仲間・職員一同気持ちも新たにスタートしました。
今、にじの仲間たちは5月14日(日)に行われる「ふれあいのもりまつり」の準備とダンスの練習に取り組んでいます。ステージに使う横断幕と看板をみんなで描いたり、ごみ箱作成もしています。ダンスは「ピコ太郎のPPAP」と「恋ダンス」の2曲。恋ダンスはテンポが早くて覚えるのに職員も本当に苦労しています。仲間たちはボンボンをもって踊るのをたのしみに練習しています。(石田)


“5月なのになんで、こんなに暑いの!”と日差しの暑さを感じるにじの畑仕事。もとは、にじの洋菓子作りに使える“果樹を栽培したい!”という仲間の声から始まったにじの畑仕事もブルーべリーから始まり、ラズベリー、そして“野菜も栽培したいね!新鮮な野菜を食べたいね!”という仲間の声から、たまねぎ、なす、じゃがいもと栽培しています。この時期は、玉ねぎの収穫、毎日仲間が収穫した玉ねぎを手馴れた包丁さばきの大塚勝子さんがみんなのために、“今、作ってやるから”と言って新鮮玉ねぎスライスを作ってふるまってくれました。“おいしいよ!勝子さん!ありがとうね!”みんなから感謝され照れくさそうに笑う顔をみると、なんだか気持ちがほっこりしますね。(山岸)

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