白岡太陽の家 にじ
障害福祉サービス事業:通所施設・生活介護事業

白岡太陽の家にじについて

2004年4月、みぬま福祉会の生活ホーム「サンライズ」(現在はグループホーム)で暮らす仲間と地域の仲間の働き活動する場として、白岡市小久喜に10人が通う小さな施設を開設しました。その後、建物の老朽化や手狭になったこと、地域からの新たな利用要望などから、2012年4月に白岡市西2丁目に移転新築し、定員20人の新たに障害福祉サービス事業所として活動を始めました。
静かな住宅地の中にあるにじは元荒川と桜並木に面しており、川向こうには蓮田市立体育館と田んぼと畑が広がっています。春は満開の桜と菜の花、緑深き夏の並木は蝉しぐれ、紅黄に染まる樹木と散策の秋、木枯らしと舞い散る落葉を運ぶ冬の川面。にじは四季を感じるところです。
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施設概要

施設名称 白岡太陽の家にじ
施設種別 障害福祉サービス事業 生活介護
認可番号 埼玉県指定 第1110566757号
実施事業 生活介護
施設長 高橋守
定員 20名
設立 2004年4月1日 埼玉県心身障害者地域デイケア事業(定員10名)として開設
2012年4月1日 障害福祉サービス事業所(定員20名)に事業移行
所在地 〒349-0205 埼玉県白岡市西2-18-6
アクセス
電話番号(お問い合わせ先) 0480-92-7686
FAX番号 0480-31-7824

活動内容

はたらく

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にじの仕事は、「米粉入りレアチーズケーキ」「クッキーバー」などの洋菓子製造と販売です。調理室で「洋菓子製造」、2つの作業室で「包装ケースラベル貼り・パッケージ・納品用紙袋の作製」「受注と出張販売交渉の営業、にじ店舗で「店頭販売と接客」、施設外の「定期販売先の出張販売」「得意先へ定期納品」「原材料の購入」などを行っています。
昨年からは洋菓子原材料づくりも始め、市内の柴山沼近くで「ブルーベリー栽培」と「野菜の栽培と店頭販売」も行っています。
夏と冬のボーナスは、にじの会(仲間自治会)で決めた目標額をめざして、洋菓子製造、営業活動、販売のすべてに力が入ります。

くらし

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春は満開の桜並木と「にじ桜まつり」。3月最終の金・土曜日は仲間・家族・職員が一年の中で一番忙しい2日間となります。
夏は仲間自治会「にじの会」役員選挙。選挙が近づく7月、仲間は選挙の話題で持ちきり。立候補受付、公約づくり、ポスター用写真撮影、立ち会い演説会、投票と、仲間たちの真剣勝負のあつい季節がやってきます。
秋は一泊旅行。元気で若い20歳代の仲間、働き盛りの30~40歳代の仲間、深みを増す生き方の60~70歳の大先輩仲間。にじの仲間集団は幅が広く、一泊旅行は各世代に配慮した楽しい取り組みです。
冬は「鍋もの交流会」。みぬまの他施設の仲間と身も心も暖まる交流を深めています。
そのほか、「白岡ふれあいのもりまつり」「夏休み自由参加の旅」「土曜仲間活動日」など、にじの定番になっている行事や活動がたくさんあります。