しらゆりの家
障害福祉サービス事業:短期入所施設

施設紹介

川口市障害者短期入所施設 しらゆりの家は2016年(平成28年)4月に開所。
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害総合福祉法)の障害福祉サービス事業、短期入所(単独型)の制度と川口市の指定管理者制度により運営となります。
障害のある方々が在宅で暮らしていると、主たる介護者の介護疲れ、リフレッシュ、緊急的な所用などで一時的に短期入所利用の希望がありますが、実際緊急的に利用をしたいと思っても施設の数が少なく利用できない事もあります。
そこでしらゆりの家はでは、在宅で緊急に利用したい時は法人内の機能を使い断らない努力をしていきます。
障害の種別、程度、困難の大きさ等を理由にせず平等に利用できるようにしていきます。
安心して利用できるように、不安や不穏を最大限に取り除くための配慮と支援を行っていきます。
この施設が様々なニーズに答えられるようにしていきたいと考えています。

白百合の家

施設概要

施設名称 川口市障害者短期入所施設 しらゆりの家
施設種別 障害福祉サービス事業
認可番号 1110202205
実施事業 短期入所(単独型)
施設長 小川浩之
定員 10名
設立 2016年4月
所在地 埼玉県川口市朝日3丁目16-14 朝日高層住宅1F
アクセス
電話番号(お問い合わせ先) 048-299-4741
FAX番号(お問い合わせ先) 048-299-4742

活動内容

くらし

浴室
方針

みぬま福祉会内外の機能を最大限活かし、地域の障害のある方々が安心して公平に緊急でも利用できる施設を目指します。

具体化

・地域の中で暮らしている方々が体験も含めた様々な理由で利用できます。
・年齢層も児童から大人までの幅広く、障害も問わず、様々な障害のある方々が利用できます。
・施設の機能を生かし、入浴、食事の提供等を行いながら、緊急時でも安心して利用ができる様にしていきます。
・送迎の実施も含め、今まで日中活動で通ってきた作業所や学校などと連携し、通い続けられるようにする事で少しでも不安や不穏を取り除きたいと考えています。

短期入所を利用する方々の利用理由は家庭の事情がほとんどです。短期入所利用で24時間の生活が変わってしまう事での不安になる方もいます。そこで、基本的に平日は通っている通所施設や学校等ですごしていただき、少しでもいつもの時間を過ごせる事が安心つながると考えています。

1日の流れ
6:30 起床
7:30 朝食
口腔ケア
9:00 送迎・送り出し・受け入れ 平日は日中活動の場で過ごすことを提案させていただいています。
10:00 (自由時間・活動)
12:00 (昼食)
13:30 (自由時間・活動)
15:00 入浴①
16:00 送迎・受け入れ
入浴②
18:00 夕食
口腔ケア
入浴③
余暇
22:00 消灯(デイルームのみ)
随時見回り・排泄介助

平日の夜間や日中活動の場(作業所や学校等)が休みの日などは、余暇活動として、四季を感じる活動やちょっとした外出を行ったりしています。

※利用者の利用状況に合わせた日課、職員の勤務体系を考えていきます。