ケアホームサンライズ
障害者福祉サービス事業:グループホーム共同生活援助事業

ケアホームサンライズについて

ケアホームサンライズは2000年4月に開所したグループホームです。
入所施設で暮らす仲間、通所施設に通う仲間から「自立したい」「もっと静かなところで暮らしたい」「自分だけの部屋が欲しい」という声が聞こえてきました。その仲間たちのねがいは、ホームとなり実現しました。開所当時は、5人の仲間からのスタートでしたが、年々仲間が増え、現在では賃貸アパートを二棟借用(サテライト別)し、20代~70代という広い世代の仲間20名がお互いに尊重し合い暮らしています。

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施設概要

施設名称 ケアホームサンライズ
施設種別 障害者福祉サービス事業:共同生活援助
認可番号 1125700011
実地事業 共同生活援助
施設長 山路 久彦
定員(主たる事業) 20名
設立 2000年4月
主たる所在地 蓮田市蓮田5-135
アクセス
電話番号(お問い合わせ先) 048-769-8800
FAX番号 048-769-8800

活動内容

くらす

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暮らしている仲間は、一般就労し企業に勤める仲間、作業所に通う仲間等様々です。
朝食のお味噌汁は、仲間達が作っています。食事の準備、片付けも自分達で行います。
朝食後は「行ってきます!」と、皆元気な声で仕事に行きます。出勤が朝早い人は、出勤が遅い仲間を気遣い、迷惑にならないように静かにドアを閉めて出ていきます。
夕方、職員が夕飯を作っている時間に「ただいまー!」と、皆仕事を終えてホームに帰宅します。夕食後の団らんは仲間同士で一日の出来事を伝えあい、嬉しかったこと、辛かったことを共有し、励まし合える大切な時間です。時には喧嘩もあるけれど…。まさに大家族のようなホームです。土日の活動は、皆で外出すること、日用品の買物、洗濯掃除も自分達で行っています。
サテライトの仲間は、アパートを借りて一人暮らしをしています。料理、洗濯、掃除は自分で行います。電気料金、ガスの支払いも自分で行います。仲間や職員に会いたくなると、たまにサンライズに帰ってきます。離れていても仲間の事を忘れることはありません。