みぬま福祉会からのお知らせ

工房集オリジナルカレンダー「風がふく」2021 販売中です!

工房集オリジナルカレンダー、2021年は新作を含む一押しの作品に加え各月には仲間たちの今のねがいや想いが込められたメッセージを添えています。

仲間たちは様々な方法で自分の気持ちや願い、痛み、喜びを表現しています。彼らが生み出す作品を通して、障害者福祉に風を起こそうという思いで始まった「工房集 オリジナルカレンダー 風がふく」。
世界中に大きな影響を及ぼした感染症により、いま障害者福祉を取り巻く環境は一層過酷なものとなっています。その困難のなか仲間たちは想いを表現し続けています。
どうぞ1年間お楽しみください。

工房集オリジナルカレンダー
風がふく 2021
サイズ:見開きA3
企画・デザイン:工房集
ディレクション:中津川浩章
作品撮影:今井紀彰、工房集
価格(税込):1,000円
1月:横山明子/2月:岡田亜弓/3月:篠原誠/4月:横山松幸/5月:渋谷博一/6月:山﨑利之/7月:野口敏久/8月:横山涼/9月:羽生田優/10月:成本忠臣/11月:足立直久/12月:橘田佳男
表紙・裏表紙:箭内裕樹/奥付書き下ろし:金子隆夫

オンラインショップにて販売中です!詳細はこちらをご覧ください。
工房集オリジナルカレンダー2021

直接購入をご希望の方は、名前、住所、注文数を明記の上、ご注文ください。
振込用紙を添えてお送りします。

▼お問い合わせ
工房集
〒333-0831 埼玉県川口市木曽呂1445
Tel 048-290-7355
Fax048-290-7356
e-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp


12/2~6 第11回埼玉県障害者アート企画展 「Coming Art 2020」

 

埼玉県障害者アート企画展は、埼玉県内で表現活動を行なっている福祉施設・関係者、行政、
美術関係者、弁護士など、さまざまな分野の方々が協働し、作り上げてきたプロジェクトです。
11回目の今年は、74名の300作品が埼玉県立近代美術館に集結します。

 

今回のテーマは「Coming Art 」。
仲間たちが創りだしているのは、 “来るべき、次のアート”です 。
コロナ禍で不安の多い日々だからこそ、
未来に向かって道が拓けるようにという願いを込めました。

いまだ新型コロナウイルス感染症の終息が見えないなか、
作家たちは不安と戦いながら日々の暮らしと向き合っています。
また展覧会に向けた準備は例年通りとはいかず、
密を避けるため、遠隔地での選考会開催など工夫を要しました。
このような状況でも、作品にはさまざまな感情や力が込められています。
福祉とアートが交わり、みんなの想いはどのように表現されるのか。
その過程も含め、どうぞお楽しみください。

 

詳細は、工房集ホームページをご覧ください!

http://kobo-syu.com/exhibitions/12-2%ef%bd%9e6-%e7%ac%ac11%e5%9b%9e%e5%9f%bc%e7%8e%89%e7%9c%8c%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e3%80%80%e3%80%8ccoming-art-2020%e3%80%8d/


【再開決定】10/22~27「工房集問いかけるアート」展

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、
さいたま国際芸術祭2020「工房集問いかけるアート展」は延期しておりましたが、
この度多くの関係者のご尽力により再開することが決定いたしました。

コロナ禍においては、展覧会を中止すべきかどうかも議論に上りました。
しかし誰も経験のない「三密を避ける」という生活が続くことは、
私達だけでなく仲間にとっても想像以上に辛いものでした。
この生活を経て私たちが痛感したのは、社会や人とのつながりが
いかに暮らしを生き生きとさせてくれるかということです。
それらを踏まえ、今回の展覧会が多くの人の暮らしに
必要なものであると考え、再開の決断に至りました。

コロナ禍での展覧会。多くの配慮や準備を必要としますが、
本来の主旨「問いかけるアート」は変わりません。
作品からあふれ出る多くの「問いかけ」によって、
来ていただいた方々へ勇気や希望を与えられる展覧会を目指してまいります。
ぜひ、足をお運びください。

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━さいたまを、芸術と生活がひとつとなる「アート・サイト」に。
さいたま市を舞台に開催される芸術の祭典、『さいたま国際芸術祭2020』の市民プロジェクト-
美術と街巡り事業 に工房集が参加することになりました。

みぬま福祉会に所属する作家78名以上の作品がゾーン別に展示されます。
工房集について深く知っていただけるプログラム構成で、これまで25年にわたる表現活動の軌跡をご覧いただける大きな展覧会です。


「工房集問いかけるアート」展
会期:2020年10月22日(木)~10月27日(火)
11:00~17:00 ※最終日は15:00まで
場所:埼玉会館  第3展示室
https://www.saf.or.jp/saitama/
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4
主催:美術と街巡り事業実施委員会、社会福祉法人みぬま福祉会

▼関連企画
10月21日(水)には関連企画としてギャラリートークとトークセッションを開催します。

※今回は定員が少なくなっております。可能な限り多くの方にご参加いただけますよう、
お申込みはどちらか一方のイベントに限らせていただきます。

【ギャラリートーク 10/21(水)11:00-12:00 ※要予約(定員10名程度)】

ギャラリートークでは東京藝術大学大学美術館館長の秋元雄史氏と
本展キュレーターの中津川浩章氏が展示会場をまわりながら作品を紹介します。

 

【トークセッション 10/21(水)14:00-15:30 ※要予約(定員10名程度)】

トークセッションでは作家の田口ランディ氏をお迎えし、中津川浩章氏(本展キュレーター)、
松本哲(みぬま福祉会総合施設長)による三者対談。
「アート×福祉」をそれぞれの立場から深掘りし、表現することの意味を語ります。

  

「トークイベント」の予約方法

参加ご希望の方は、【電話】か【メール】にて下記までご連絡ください。

工房集 TEL:048-290-7355   /    E-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp
メールの方は、ご希望のイベント(ギャラリートークまたはトークセッション)/氏名/住所/電話番号/ご職業をご記入ください。

※ご参加の方は、イベント日前の1週間程度、体調の管理をお願いいたします。

 

「動画」を配信します!

トークイベントの様子や作家紹介を、YouTubeにて動画配信いたします!
ご来場の難しい方は、ぜひ動画にてお楽しみください。

【工房集チャンネル】 https://www.youtube.com/channel/UC8aiZG5yeJimtCzGr9qNI9Q/

 

 

【安全な展覧会開催のため、ご協力をよろしくお願いいたします】

※新型コロナウイルス等感染症対策のため、体調不良や37.5℃以上の発熱等があるときは来場をお控えください。
また会場では咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指消毒、社会的距離の確保等にご協力ください。
その他、会場の規定により観覧方法等についてのお願いをする場合があります。


9/19-11/23 近江八幡芸術祭「ちかくのまち」

近江八幡という“町”を舞台に、アーティストやサポーター、地域の方々などが参加し、みんなで作る芸術祭「ちかくのまち」。

歴史情緒残る旧市街地や琵琶湖の内湖である西の湖のほとりに10組のアーティストたちの作品が展示されます。

工房集からは杉浦篤さんの作品がNO-MAに出展されます。

ミュージアム以外にも、視覚に障害がある人の鑑賞をサポートするツールなど、

作品を深く味わうための関連イベントが市内の複数会場にて行われます。


ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭 ちかくのまち
期間:2020年9月19日(土)~11月23日(月・祝) 11:00~17:00

場所:
ボーダレス·アートミュージアムNO-MA(近江八幡市永原町上16)
奥村家住宅(近江八幡市永原町上8)
近江八幡市安土B&G海洋センター(近江八幡市安土町下豊浦5428)
よしきりの池(B&G海洋センターの隣)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

チケット:
一般600円(550円)、高大生550円(500円)
※「近江八幡市安土B&G海洋センター」と「よしきりの池」は無料。
中学生以下無料、障害のある方と付添者1名無料。
( )内は20名以上の団体料金。チケットはNO-MAで期間中、販売されます。

※詳細はこちら
http://www.no-ma.jp/town_of_perception



10/6~18「工房集絵画展」

今年で12回目となるcafe & gallery温々での展示のお知らせです。
2020年は工房集の作家たちによる絵画展を開催します。

選りすぐりの作家の絵画を中心に、日々の創作活動から生まれる個性あふれる作品を展示販売します。
他にも、毎年人気のステンドグラス製品や新作グッズをご紹介します。

出展作家:大倉史子、金森啓太、栗原和秀、成本忠臣、前田貴、箭内裕樹、山﨑利之


「工房集絵画展」
会期:2020年10月6日(火)-10月18日(日)
定休日:月曜日 ※10/12(月)はお休み
時間:10:30~20:00(満月の日は21:00まで)
会場:cafe & gallery温々(埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎1856)
会場HP:http://cafe-nukunuku.com/

※感染症対策を行ったうえで営業されています。
詳細は、ホームページ等でご確認いただきますようお願い致します。



工房集オンラインショップより新商品のお知らせ

工房集オンラインショップより新商品のおしらせです。
トートバッグ、ガラスのアクセサリー、織りの小物が入荷しました。
こちらからぜひご覧ください。

田島絵里さんの作品がトートバックになりました!

肩掛け可能で、しっかりした布地です。また、A4サイズも入るとても使いやすいサイズです。
数量限定になります。ぜひぜひご覧ください。
田島さんのアーティストページはこちら
また、岡田亜弓さんによるガラスのアクセサリーと、
Hasunomiの織りグッズなどなどを入荷しました。
岡田さんのガラスアクセサリーは、
自身の作品の中からモチーフを選んで小さなガラスを組み合わせて作った一点物です!。
ねぎ、ヨット、アイスキャンディーなど岡田さんらしいモチーフで、優しい色合いとガラスの輝きがとても素敵な一品です。
岡田さんのアーティストページはこちら
Hasunomiの織りグッズは、ミニポーチと動物シリーズです!
みぬま福祉会の中でも、多岐に渡る様々な活動を仕事として取り組んでいるのが、蓮田はすの実作業所です。
中でも、フェルトや織りを使った一点物のマスコットは、はすの実作業所でしか出せない〝味〟があります。織りの動物はそれぞれ味のある表情と佇まいが魅力です。
ぜひぜひお気に入りを見つけてください。
是非是非、オンラインショップにお立ち寄りください!

8/30 NHK「日曜美術館」にて放映されます(再放送)

8月30日(日)午後8時からNHKEテレのTV番組「日曜美術館」にて「あるがままのアート-人知れず表現し続けるものたち-」展を紹介する番組が放映されます。
本展には大倉史子さん、小森谷章さん、杉浦篤さんの3名の作品が展示されています。

番組は、タレントのりゅうちぇるさん、女優の奥貫薫さんなどが作品に出会うドキュメンタリー形式のようで、私達もとても楽しみです!

みなさまも是非ぜひ、チェックしてみてください!
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日曜美術館「カラフル! 多様性をめぐる冒険」
NHKEテレ1・東京
8月30日 午後8:00 ~ 午後8:45 (45分)
【出演】りゅうちぇる、奥貫薫、稲葉俊郎
【司会】小野正嗣
【語り】柴田祐規子
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特別展「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」
Art As It Is : Expressions from the Obscure
■会期
~9月6日(日)
※休館日:月曜日、8月11日(火)
ただし8月10日(月・祝)は開館
開館時間 10:00~17:00(最終入場は16:30)
※入場無料
【観覧には事前予約が必要です】
来場希望日1週間前より予約受付開始。詳細は下記よりご確認ください。
■会場
東京藝術大学大学美術館(〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8)
■HP
■主催 東京藝術大学、NHK、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会
■共催 障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会
■協力 アール・ブリュットネットワーク
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新型コロナウイルス感染症について②(続報・終結)

【白岡市内の障害者支援施設における感染について】

■当該職員 利用者の状況
8月3日以降発症者は出ていません。
入院した利用者のうち、6名が退院し、現在入院している利用者は4名となっています。
入院及びホテル療養した職員は、全員退院し職場に復帰しています。

■施設の対応及び状況
8月17日に施設内の全ユニットの経過観察期間が終了し、幸手保健所と相談し8月18日をもって終息したことを確認しました。
今後も、感染対策をしっかりと行い、通常日課に戻れるように取り組んでいきたいと思います。

地域の皆様、関係者の皆様には、大変なご心配をおかけしてしまい深くお詫び申し上げます。施設には他法人や企業様、今回お世話になった病院の皆様から励ましのお言葉や差し入れが届けられました。本当に感謝申し上げます。今後も、感染症予防につきまして、より一層の取り組みを続けてまいります。これからも、ご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

令和2年8月18日
社会福祉法人みぬま福祉会 理事長 高橋孝雄


新型コロナウイルス感染症について②(続報)

【白岡市内の障害者支援施設における感染について】

 

■当該職員・利用者の状況

7月30日に2名、31日に1名、8月3日に1名の陽性を確認致しました。感染を確認した者につきましては、即日入院致しております。
以降、新たな陽性や体調不良はない状態になっています。
8月6日現在までの陽性者は、利用者10名、職員5名です。

 

■施設の対応及び状況

全員が入院、職員の1名がホテル療養となっています。退院も始まり、利用者2名は現在自宅に帰っています。
施設が経過観察の期間であるため、今後、自宅に帰ることができない利用者の退院の受け入れについて準備を進めています。ホテル療養の職員は5日に退所し自宅に戻っています。
施設には、他法人や企業様よりたくさんの応援や差入れが届いています。感謝申し上げます。

 

地域の皆様、関係者の皆様には、引き続きたいへんなご心配をおかけしていますことに深くお詫び申し上げます。
いろいろとご心配いただき、またご指導いただいた皆様に感謝いたします。
今後も、感染予防等につきまして一層の取り組みを続けてまいります。

 

令和2年8月6日
社会福祉法人みぬま福祉会 理事長 高橋孝雄


新型コロナウイルス感染症について②

【白岡市内の障害者支援施設において】

令和2年7月25日から27日の間に利用者4名の新型コロナウイルス感染が分かりました。

 

■当該職員・利用者の状況

26日に同じユニットを利用している利用者、密な接触をしている職員など31名のPCR検査を行い、
27日に残りの利用者、職員のPCR検査を行っています。
このうち26日の検査では、新たに利用者3名、職員2名の感染が判明、27日の検査結果は29日朝に判明、
新たに利用者1名、職員1名の感染が判明しました。
29日朝までの感染者は、利用者8名、職員3名となっています。

 

■施設の対応及び状況

これまでに利用者6名、職員1名の入院、宿泊施設1名が決まり、それぞれの場所での療養が始まっています。
利用者2名、職員1名については調整中です。
現在は、県障害福祉課、市、保健所、埼玉県感染症対策チーム(コブマット)と連絡を取り、
指導を受けながら対処しています。

 

地域の皆様、関係者の皆様には、たいへんなご心配をおかけしていますことに深くお詫び申し上げます。

 

令和2年7月29日9時
社会福祉法人みぬま福祉会 理事長 高橋孝雄

 


新型コロナウイルス感染症について①(続報・終結)

【大地・シャインでの職員のコロナウイルス感染について】
感染した職員と、接触が多かったと認められる利用者・職員について、PCR検査陰性後の健康観察を行ってきましたが、シャインで7月16日、大地の生活介護で7月18日にそれぞれ健康観察期間を終え、7月20日より通常の日課での運営に戻りました。

この間、いろいろとご心配いただき、またご指導いただいた皆様に感謝いたします。
今後も、感染予防等につきまして一層の取り組みを続けてまいります。

 

2020年7月20日
みぬま福祉会
理事長 高橋孝雄


新型コロナウイルス感染症について①(続報)

【職員の新型コロナウイルス感染について(続報)】

 

PCR検査結果について

令和2年7月6日に職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、利用者全員と、感染した職員と接触が多かったと認められる職員のPCR検査し、検査結果が出ましたのでご報告いたします。

 

          記

〈検査結果〉

利用者全員と、感染した職員と接触が多かったと認められる職員のPCR検査の結果は全員陰性でした。

地域の皆様、関係者の皆様には、たいへんなご心配をおかけしていますことに深くお詫び申し上げます。

今後も、感染予防等につきまして一層の取り組みを続けてまいりたいと思っております。

 

令和2年7月8日
社会福祉法人みぬま福祉会 理事長 高橋孝雄

 


問い合わせ
社会福祉法人みぬま福祉会
TEL048-764-3881 (大地 シャイン)
総合施設長 高橋孝雄
平日 8時30分~17時15分