みぬま福祉会からのお知らせ

2019年4月に新たな入所施設を開所します

みぬま福祉会は、新たな暮らしの場を川口市につくる準備を進めてきました。
昨年の7月に川口市に協議書を上げ、審査を経て国に上げられた協議が通り、施設の整備に国の補助金が付くことが決まりました(内示)。
国が入所施設を削減し、地域移行の名のもとに入所者をも減らす方針の中、埼玉県の入所待機者は1500人を超え、ショートステイを転々とし、他県の施設にやっと入れ、命をつないでいる仲間たちがいる中での快挙です。
「内示」を知らせる速報は各施設の壁に貼り出され、会う人会う人が良かったねと声をかけあっています。施設は、川口太陽の家にほど近い場所に来年の4月に開所します。近隣には、川口太陽の家をはじめ、工房集、アトリエ輪、オレンヂホームなどの施設があり、様々な連携ができる環境にあります。
今まで積み上げてきた活動や関係が大切にされ、日中活動が豊かに保障されること、青年、成人期の自立要求にこたえ、地域の中で、安心して暮らし続けることができる施設にしていくことが課題になります。
理事長 高橋孝雄


暮らしの場イメージキャラクター「ハレ」
「hale(ハレ)」はハワイ語で「家・建物」のこと。また、「晴れ」は、みぬま福祉会の事業所名としても大切にされている「太陽」をイメージします。みんなで作り上げる暮らしの場であり、太陽の光を受けて輝く存在という想いが込められています。キャラクターのデザインは関翔平さんの作品が公募で選ばれました。


入所施設の詳細に関しては、ホームページで随時紹介いたします。
お問い合わせは暮らしの場準備会までご連絡ください。
〒333-0831 埼玉県川口市木曽呂1374 TEL:048-294-0955

クリックすると画像が大きくなります。ぜひご覧ください。

 


一般競争入札のお知らせ

社会福祉法人みぬま福祉会では、「(仮称)川口暮らしの場 新築工事」の一般競争入札を8/24に行う事を公告いたします。

詳細は下記の一般競争入札公告を参照してください。

(仮称)川口暮らしの場 新築工事 一般競争入札公告

入札申込申請書類一式

 

 


埼玉新聞に掲載されました

7月25日付の埼玉新聞の埼玉ミュージアムのコーナーで工房集と開催中の展覧会「ポップ・クリエイティブ・ライフ」について紹介していただきました!!
片面の半分を超える大きな記事です。先日、取材にお越しいただきとても丁寧に記事を書いてくださいました。ありがとうございます。ポップ・クリエイティブ・ライフ展は29日(日)まで開催中です。お見逃しなく!

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「ポップ・クリエイティブ・ライフ」展
会期:~7月29日(日) 10:00-17:00 会期中無休
会場:工房集ギャラリー
キュレーション:中津川浩章
出展作家:伊藤裕、大串憲嗣、大倉史子、小笠原琉輝、尾崎翔悟、山岸詢、山﨑利之、岡田亜弓、岩井美和子、川越大介、杉浦公治、林直登、梅澤勝典、武石トシ子、渋谷博一、田中啓示、田中悠紀、田島絵里、矢島彩乃、箭内裕樹、篠原誠、荒井尭、関翔平、高谷こずえ、鴇田恵子、渡邉あや

カフェ開催日:7月28日(土)、29日(日)
手作りケーキとお飲み物をご用意しております。


8/4-8/5 全国障害者問題研究会 第52回全国大会埼玉2018

8月4日(土)、5日(日)に川越にて全国障害者問題研究会 第52回全国大会が開催されます。
埼玉県での開催は10年ぶり5回目の開催です。

イメージキャラクターは渡邉あやさん、関翔平さん、栗田英二さんが描きおろした作品を使用して頂きました。クリアファイル、ふせん、Tシャツのオリジナルグッズも販売されます!

4日(土)には、当法人の理事でもある新井たかねさんによる記念講演「学びあい育ちあう仲間はかけがえのない財(たから)」が開催されます。
また、5日(日)の分科会の特別分科会<表現活動交流>では、アートセンター集、みぬま福祉会工房集、川越いもの子作業所、やどかりの里すてあーず、特別支援学校による実践報告を行います。発表後にはグループに分かれて意見交換を行ない、それぞれの実践について深めます。

参加には事前にお申し込みが必要ですが、
福祉の業界に関わる方だけでなく一般の方にもご参加いただけますので、ぜひご参加ください。

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全国障害者問題研究会 第52回全国大会埼玉2018

会期:2018年8月4日(土)-8月5日(日)<要参加申込>

会場:
8月4日(土)ウェスタ川越(川越市新宿町1-17-17)
8月5日(日)川越市内の小学校、ウェスタ川越等

参加申込締切:7月6日(金)
主催:全国障害者問題研究会/全障研埼玉大会準備委員会
お問い合わせ:03-5285-2601 (全国障害者問題研究会)

大会の詳細、お申し込み方法はこちらをご覧ください。
http://www.nginet.or.jp/news/52saitama/index52.html


工房集グッズ展@cafe&gallery温々

cafe & gallery温々でのグッズ展。
10回目となる今回は、ステンドグラスをメインに展示販売します。夏らしく涼しく輝くガラスの作品たち。ステンドグラスの透明感をお楽しみください。ステンドグラスの他に手織り小物や工房集一押しの商品が並びます。ぜひ、お気に入りのグッズを見つけに来てください。

会期:2018年7月24日(火)-8月12日(日)
定休日:月曜日 ※夏季休暇7/30(月)~8/2(水)
10:30~20:00(満月の日~21:00)
会場:cafe & gallery温々(埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎1856)
会場HP:http://cafe-nukunuku.com/


第20回彩の国セルプまつり

さいたま市鐘塚公園にて6/2(土)に開催される彩の国セルプまつりにおいて、
当法人も参加している障害者アートネットワークTAMAP±〇(タマッププラマイゼロ)で協力して展示やグッズ販売を行います。(雨天の場合はグッズ販売のみとなります。)
他にもステージではダンス、歌の発表や、美味しい屋台販売、スイーツ、パン、野菜、雑貨などの販売があります。
ぜひお誘いあわせのうえ、ご来場ください。

第20回彩の国セルプまつり
日時:2018年6月2日(土)10:00~16:00
会場:さいたま市鐘塚公演(大宮駅西口徒歩3分 大宮ソニックシティ横)
主催:一般社団法人埼玉県セルプセンター協議会

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.saitama-jyusan.jp/


アートセンター集 報告書2017-18

厚生労働省による平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業の一環として行った事業について、「アートセンター集 報告書2017-18」としてまとめました。
昨年度、当事業にご協力をいただいたみなさま、ありがとうございました。
報告書の制作にあたっては、編集は武居智子さん、アートディレクションは水川史生さん(en design studio)に手掛けていただきました。
また、杉千種さん(con*tio)、デザインは藤沼重人さん(Type-f design room)にご協力いただきました。

前回よりも埼玉独自の取り組みが具体的に伝わる内容となり、この報告書を通じて多くの方と活動を共有できれば幸いです。

80頁を超える全頁カラーで写真、テキストとも充実した内容です。
内容はアートセンター集のホームページにて公開していますので、ぜひご覧ください。
http://artcenter-syu.com/topics/アートセンター集-報告書2017-18・報告資料/

また、報告書は一般の方にも配布しております。
ご希望の方はお問い合わせください。
アートセンター集(工房集内)
Tel:048-290-7355
E-mail: kobo-syu@marble.ocn.ne.jp


「みぬま寄せ集む」展(4/5~4/24)

4月5日(木)から24日(火)まで、越谷市にある創作フレンチレストラン楽の蔵にて「みぬま 寄せ集む」展を開催します!
織りのポーチやバック、ステンドグラス、ステーショナリーなどのグッズと作品が並びます。また、みぬまハンドインハンド、SANAEファンタジー人形など、当法人のご家族による手仕事の数々もご紹介します。

会場となる楽の蔵は、明治13年に山形県鶴岡市に建てられたと記録のある蔵を移築した建物で、1階が創作フレンチレストラン、2階がギャラリーになります。
趣ある空間で、レストランの美味しいメニューと併せてお楽しみいただけます。
ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。

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みぬま寄せ集む展vol.10
会期:4月5日(木)~4月24日(火)11:00~18:00
定休日: 月11日(水)、 17日(火)、18日(水)
(初日は14:00 から/ 最終日は17:00 まで)
会場:楽の蔵2F ギャラリ-(埼玉県越谷市北越谷2-33-9)
HP http://rakunokura.com


「繰り返しの極意」展に出展します

3月20日(火)から 6月10日(日)まで、栃木県にあるもうひとつの美術館で開催される 「繰り返しの極意」展に、大内 健太さん、金森 啓太さん、齋藤 裕一さん、柴田 鋭一さん、杉浦 篤さん、鶴岡 一義さん、成宮 咲来さん、野口 敏久さん、野田 夢友さん、宮川 佑理子さんが出展します。
ぜひぜひご来場ください。

「繰り返しの極意」
会期:3月20日(火) – 6月10日(日)
開館時間:10:00~17:00 (入場は16:30まで)
休館日:休館日は毎週月曜日  [祝日4/30は開館し、5/1火曜日は休館します。]
会場:もうひとつの美術館 (〒324-0618栃木県那須郡那珂川町小口1181番地2)
主催:認定特定非営利活動法人もうひとつの美術館 http://www.mobmuseum.org
問合せ先:もうひとつの美術館 Email:mob@nactv.ne.jp TEL/FAX 0287-92-8088
入場料:大人800円 大学生500円 小中高生・70歳以上・障害者・重度の方付添400円 団体20名以上:10%割引(要予約)

協力:(社福)みぬま福祉会/秋山絵画修復工房/上田悠生寮(有)福祉ネットやわらぎ


「ホテルに1枚プロジェクト」に参加します

埼玉県が事務局を務める埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会主催の「ホテルに1枚プロジェクト」が2月から開催されています。「ホテルに1枚プロジェクト」とは、東京2020パラリンピックの開催を2年後に控え、障害者の芸術文化活動をよりたくさんの方々に知っていただくため、多くの人の目に触れる機会があるホテルのロビー等に作品を展示する活動です。
県内4ホテルと、武蔵野美術大学、障害者アーティスト、障害者施設がこの活動に連携して実施しています。

当法人からは3名が参加し、パレスホテル大宮に渡邉あやさん、浦和ロイヤルパインズホテルに田中悠紀さん、鶴岡一義さんの作品を展示中です!

〈浦和ロイヤルパインズホテル〉1F東エレベーター脇
田中悠紀「茶太郎」(みぬま福祉会 工房集)

鶴岡一義 「Untitled」(みぬま福祉会 工房集)

〈パレスホテル大宮〉1Fフロント脇
渡邊あや「飛行機」(みぬま福祉会 工房集)

〈別所沼会館〉
原口めぐみ(NPO法人CILひこうせん)

プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2017/0202-07.html

先日、埼玉県の上田清司知事もご覧になり、ブログで紹介してくださいました。
ブログ記事もぜひご覧ください。(画像をクリックすると大きくなります)


「ここから2ー障害・感覚・共生を考える8日間」に出展します

3月17日(土)から25日(日)まで、国立新美術館で開催される「ここから2ー障害・感覚・共生を考える8日間」に、
宮川佑理子さん、杉浦篤さんが出展します。
2016年に開催された展覧会に続いて2回目の展覧会です。
ぜひぜひご来場ください。

「ここから2ー障害・感覚・共生を考える8日間 」
会期:2018年3月17日(土)~25日(日)
休館日:3月20日(火)
開館時間:10:00 ~ 18:00 ※3月17日(土), 23日(金)、 24日(土)は 20:00まで/入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室2E (東京都港区六本木7-22-2)
主催:文化庁
共催:国立新美術館
制作:アート・ベンチャー・オフィス ショウ
観覧料:無料

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.kokokara-ten.jp/


うふっ♥展 記録集が完成しました

昨年12月に開催した第8回埼玉県障害者アート企画展「うふっ埼玉でこんなのみつけちゃった♪」の記録集が完成しました!!!

デザインはチラシと同様に水川史生さんに手掛けていただきました。
また、アートディレクターの中津川浩章さんをはじめ、多くの方にご協力いただきました。ありがとうございます!!

現在、工房集にて配布中です。
記録集に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください。

アートセンター集
〒333-0831埼玉県川口市木曽呂1445(社会福祉法人みぬま福祉会工房集内)
Tel 048-290-7355 Fax048-290-7356
e-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp