みぬま福祉会からのお知らせ

サンだいち班による作品展のご案内2017/02/17

3月6日(月)から11日(土)まで、当法人の表現グループのひとつである「サンだいち班」のメンバーによる展覧会「できないことと、できることの間に-サンだいちのメンバー17名による作品展-」を開催します!
8年前から表現活動に取り組み、本展が初めてのグループ展です

会期中には本展キュレーターの中津川浩章さん、川口太陽の家松本哲施設長、サンだいち班担当スタッフによるトークイベント「重い障害のある人の表現とは」も開催します。
美術と福祉、両方の視点から、本展を通じて障害のある人の表現について考えます。

当日はカフェもオープンします。
お誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください!

詳細はこちらをご覧ください。
http://kobo-syu.blogspot.jp/2017/02/17.html

————————————————————————————————————–
できないことと、できることの間に-サンだいちのメンバー17名による作品展-

会期:2017年3月6日(月)-3月11日(土) 10:00-17:00 会期中無休
会場:工房集ギャラリー
主催:社会福祉法人みぬま福祉会 川口太陽の家

〇出展作家
井林尚輝/吉川千晶/小山健太/吉田拓実/須藤真弘/戸田裕人/宮川佑理子/柏葉康之 後藤友康/今泉宏之/鹿子木圭/田中啓示/西野克/菅家沙織/鈴木大視/板橋祐季/梅澤勝典 

〇トークイベント「重い障害のある人の表現とは」
3月11日(土 ) 10:30-12:00
本展キュレーターである中津川浩章さん、川口太陽の家の松本哲施設長、サンだいち班担当スタッフによるトークイベントを開催します。

〇集カフェ オープン!
3月11日(土) 10:00-17:00
温かいお飲み物と手作りケーキをご用意しております。
————————————————————————————————————–


【掲載誌のお知らせ】雑誌「働く広場」で杉浦篤さんが紹介されました2017/02/17

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構http://www.jeed.or.jp/index.htmlが発行する「働く広場」の”心のアート”のコーナーで5回にわたって工房集の作家が紹介されます。
最終回となる2月号では、杉浦篤さんが紹介されました!詳細はこちらをご覧ください。

http://kobo-syu.blogspot.jp/2017/02/blog-post.html


「暮らしの場」を考える県南地区学習会開催のお知らせ2017/01/31

2月22日(水)に『「暮らしの場」を考える県南地区学習会』を開催します!

入所施設、グループホーム、ショートステイのことを地域に広げるには?みなさんで語り合いませんか?

第一部では障害者の生活と権利を守る全国協議会事務局長の白沢仁さんによる講演『国は障害者の「暮らしの場」をどう考えているのか?』(10:30~11:30)を開催します。

第二部では、問題提起と討論『親の願いと地域の取り組み、そしてこれから』(12:00~14:30)を開催します。

SKMBT_C22017013110020

詳細はチラシをご覧ください。クリックしてご覧いただけます。

みなさまのご参加をお待ちしております!!

 

「暮らしの場」を考える県南地区学習会

日時:2月22日(水)10:30~14:30

会場:青木会館3階 大会議室 (参加無料!)

お問い合わせ:

障害児者の生活を高める川口市民の会事務局

048-294-0955(川口太陽の家内:担当 黒田)