みぬま福祉会からのお知らせ

「さえずり展」に出展します

プロ・アマ問わず、絵画・イラスト・写真・立体造形・グッズなど鳥をテーマにした作品を公募した展覧会です。

鳥のさえずりでいっぱいになったギャラリーに、ぜひお出かけください。

当法人からは 大倉文子・白田直紀 の2名の作家が参加します。

白田直紀


展覧会情報

さえずり展

2018年2月6日(火)~18日(日)※13日休廊
12:00―18:30
( 初日13:00~・最終日~18:00 )


会場

ギャラリー美の舎
東京都台東区谷中1-3-3 カサセレナ101
tel: 03-5834-2048
会場HP  http://binosha.jp/exhibition.html

アクセス:千代田線根津駅1番出口より徒歩3分
山手線日暮里駅より徒歩17分



新刊「その花が咲くとき―障害者施設『川口太陽の家』の仲間たち」のお知らせ

新刊書籍のお知らせです!
この度、総合施設長の松本哲著書「その花が咲くとき―障害者施設「川口太陽の家」の仲間たち」が刊行されました!
みぬま福祉会の35年間の中で出会った人々(仲間、職員、家族)や出来事のことを中心に、重い障害のある仲間たちと出会い格闘した日々、仲間たち、職員たちとのエピソード20数編で綴るエッセー的実践書です。
併せて、みぬま福祉会の成り立ち、理念、工房集に長年関わってくださっている美術家の中津川浩章氏の寄稿も含めて、当法人が築いてきた社会的な価値が伝わる一冊です。
本書の帯には教育研究者である大田堯先生がメッセージを寄せてくださいました。本書の制作にあたり、出版元であるサンパティック・カフェをはじめ多くの方にご協力いただきました。ありがとうございます。多くの方にご覧いただけますと幸いです。

尚、この本の売り上げは、現在みぬま福祉会が予定している暮らしの場の建設資金の一部にさせていただきます。当法人内の事業所でご購入いただく場合は、カンパ(56円)を含めて2,000円を頂戴しております。ご理解とご協力をお願い致します。

また、2月24日(土)18:30~21:00に、文京区シビックセンターにて出版記念講演会が開催されます。
詳細は主催のサンパティック・カフェfacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/115784792511505/

【お取り扱い先】
▼みぬま福祉会法人本部/工房集
みぬま福祉会法人本部と工房集にて取り扱っております。
当法人内の事業所でご購入いただく場合は、カンパ(56円)を含めて2,000円を頂戴しております。ご理解とご協力をお願い致します。

・郵送でのご購入
ご氏名、ご住所、お電話番号、発注数を明記の上ご注文ください。
振込用紙を添えてお送りします。送料と振込手数料はご負担をお願いしております。
・お問い合わせ・ご注文先
工房集 Tel:048-290-7355 Fax:048-290-7356 E-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp

▼ネットショップ
amazonにて取り扱い中です。
⇒詳細はこちらをご覧ください。(amazonサイトに進みます)

【書籍情報】
「その花が咲くとき―障害者施設「川口太陽の家」の仲間たち」
発行 サンパティック・カフェ
発売 星雲社
ISBN-10: 443424132X
ISBN-13: 978-4434241321
発売日: 2017/12/1
梱包サイズ: 20.2 x 15 x 1.8 cm
定価(税込):1,944円
※当法人内の事業所でご購入いただく場合は、カンパ(56円)を含めて2,000円を頂戴しております。ご理解とご協力をお願い致します。

▼内容
序章 仲間たちに出会うまで
1章 咲いた花たち 咲けなかった花たち=花・喜・悲・共=
2章 咲く花の意味を知る=考・育・行=
3章 花を支える枝や幹、根=論・思・理=
おわりに-出逢った責任
《アーティストによる作品画像多数掲載》

▼著者略歴
松本 哲(まつもと・とおる)
1958年東京生まれ。大学卒業後、生活協同組合職員を経て、1983年神奈川県内の通所施設に勤務。1985年無認可作業所「太陽の家」、知的障害者通所更生施設「川口太陽の家」指導員、1992年「川口太陽の家」所長。2017年「社会福祉法人みぬま福祉会」総合施設長、法人事務局長。埼玉県発達障害福祉協会副会長他。太陽の家に勤務以来、障害の重い人たちの労働や発達保障について取り組んでいる。


「うふっ❤埼玉でまたまたこんなのみつけちゃった♪」展に出展します

今年度、4つの連動した展覧会「うふっ❤埼玉でこんなのみつけちゃった♪」展は、
9月のキックオフ展に始まり、グッズ展、アート企画展と続きいよいよ最後を飾る展覧会です。
アートギャラリー呼友館(埼玉県川越市)には300点を超える作品が展示されます。
当法人からは、渡邉あやさん、白田直紀さん、林直登さん、杉浦篤さん 、髙野穂さんが参加いたします。

会場に隣接している「いも膳」では、豪華なおいもの懐石料理が楽しめます。
ギャラリーにはカフェも併設されていますので、展覧会とあわせてゆっくりとお過ごしいただけます。
まだまだ寒い日が続きますが、皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひぜひお出かけください。

展覧会の詳細については、アートセンター集のHPをご覧ください。
http://artcenter-syu.com/info/1094/


展覧会情報

会期:2018年2月7日(水)-2月12日(月・祝) 11:00-17:00 会期中無休
会場:アートギャラリー呼友館( 小江戸川越 いも膳内 )
埼玉県川越市小室18-5 小江戸川越 いも膳内 TEL 049-243-8243
http://www.kawagoe.com/imozen/koyoukan.html

駐車場:10台(いも膳の駐車場を利用)
アクセス(電車利用):東武東上線川越市駅より15分、JR西川越駅より10分、西武本川越駅より20分

イベント

アーティストトーク
2 月 12 日(月・祝)13:00-
出展作家やスタッフによるトークを開催します。
作品が生まれる秘密をお話します。


小江戸川越 いも膳
定休日 火曜
営業時間 午前11時30分~ラストオーダー午後8時
http://www.kawagoe.com/imozen/index.html


主催:埼玉県障害者アートネットワークTAMAP ±0、社会福祉法人みぬま福祉会
後援(予定):上尾市、春日部市、川口市、川越市、川島町、行田市、久喜市、熊谷市、鴻巣市、
さいたま市、所沢市、戸田市、新座市、東松山市、三郷市、吉川市、嵐山町
協力:アートギャラリー呼友館、埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会、con*tio
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省補助事業)
キュレーション:中津川 浩章

平成29年度は障害者芸術文化活動普及支援事業として4つの展覧会を企画しています。その第4弾です。


大宮太陽の家作品展「走れっ!ワクワクする表現」を開催します

 

当法人のアトリエの一つである大宮太陽の家によるグループ展を開催します。
織、絵画、立体など表現活動に取り組んでいる27名による初めての展覧会です。


「大宮太陽の家」は仕事として表現活動とケーキ作りをしてい る施設。 ケーキを作ること、絵を描くこと、表現することそして生き ることがメンバー全員の深いところで結びついている。表現 活動によって見えてくるひとり一人の内面世界。不思議な言 葉のかたまりを書き連ねるひと、クレヨンをどんどん走らせ 厚く重く重ねていくひと、色とりどりの布に同じステッチの 刺繡を何枚も繰り返すひと、ただひたすらこよりのように ティッシュペーパーを縒るひと。あれやこれやユニークな作品たち。 たんにクオリティの高さだけではない、障害がある人が存在 し、それぞれの人生を生きているそのことが作品を通して実感されます。       中津川浩章(本展キュレーター)


仲間の仕事として「パウンドケーキ作り」からスター トした大宮太陽の家。 おいしいケーキを作ろう、たくさん売ってお給料を 稼ごうと頑張って13年が経ちました。 6人のメンバーからスタートし、年々仲間が増えて いきました。ケーキ作りのなかで「その人に出来る 仕事を」と関われる仕事を模索しましたが、難しさ が出てきたため「仲間に合わせた仕事を」と表現活 動を仕事にする班ができました。
ケーキ作りに取り組む仲間たちは、「もっとやりた い!」「なにかやることある?それやるよ!」と声を かけてくれたり、忙しいときの表情はとても生き生 きとしています。 表現活動に取り組む仲間たちは、自分のペースでのん びりと、言葉ではうまくいえないけれど、嬉しいとき はうたったり、おどったりしています。 それぞれかたちは違いますが、それぞれの表現の仕 方で毎日を走っています。
本展では、元気で若さがあふれパワフルな仲間たちの日常から生まれるワクワクする表現を一堂にご紹 介します。

 

大宮太陽の家作品展「走れっ!ワクワクする表現」

会期:2018年2月1日(木)-2月11日(日) 10:00-17:00  会期中無休

会場:工房集ギャラリー

キュレーション:中津川浩章

出展作家:姶良 宗馬、荒井 朋子、飯田 智也、近藤 智佳、髙野 穂、増子 泉、田島 絵里、廣川 由布子、水島 理佳、原田 和希、山﨑 利之
金 進、佐藤 幸世、西田 真緒、大澤 慧、小笠原 琉輝、白井 美帆、鈴木 綾乃、高橋 潤、徳永 美樹、中弥 豊、野原 竜一、藤咲 恵里、
三浦 祐輔、笠原 寛人、合津 はるか、片山 沙也香

カフェ開催日:2月3日(土)・4 日(日)・10日(土)・11日(日)
人気の手作りケーキと温かいお飲み物をご用意しております。


「権利保護や商品化に関するセミナー」のお知らせ

アートセンター集からのお知らせです。

川口太陽の家にて、2月3日(土)に「権利保護や商品化に関するセミナー」を開催します!

障害のある人の表現活動に関して、制作過程も含めて、様々な権利を守るためにどのような配慮が必要なのかを弁護士から学びます。
また、専門家から、作品に合わせてどのようなグッズが効果的なのか、また注意すべきことはなにか、事例とともに学びます。

セミナープログラム
——
「知っておきたい『アートと法律』の話」
岩本憲武(弁護士/モッキンバード法律事務所)
——
「施設商品のもつ役割と魅力」
杉千種・山口里佳(con*tio)
——

現在、申込受付中です!
参加をご希望の方は、お問い合わせ先、または下記ホームページの申込みフォームからお申込み下さい。
みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細はこちらをご覧ください。
http://artcenter-syu.com/info/1058/

————————————————————————————–
-障害者芸術支援研修会 -
「権利保護や商品化に関するセミナー」

会期:2018年2月3日(土)13:30~16:30(受付/13:00~13:20)《参加無料》
会場:社会福祉法人みぬま福祉会 川口太陽の家 (埼玉県川口市木曽呂1374/TEL:048-294-0955)
主催:埼玉県障害者アートネットワークTAMAP ±0、社会福祉法人みぬま福祉会
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省補助事業)

▼お申込み・お問い合わせ
アートセンター集
〒333-0831埼玉県川口市木曽呂1445(社会福祉法人みぬま福祉会工房集内)
Tel 048-290-7355 Fax048-290-7356
e-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp


工房集展@鳥取 日本海新聞で紹介されました

鳥取のくらよしアートミュージアム無心で開催中の工房集展、おかげさまでとても好評です!
先日、日本海新聞でご紹介いただき、動画も公開されています。
ぜひぜひご覧ください◎

日本海新聞の記事はこちらからご覧いただけます。
http://www.nnn.co.jp/odekake/detail.html?eid=45698

展覧会は1/8までです。巡回展が米子市美術館にて1/12~1/16まで開催されます。ぜひご来場ください。


「工房集展 生きる – 働く – 暮らす – 表現」

出展作家

渡辺孝雄 納田祐加 齋藤裕一 高谷こずえ 佐々木省吾 田島絵里 大内健太 宮川佑理子
野本竜士 横山涼 長谷川昌彦 杉浦篤 金子慎也 西野克 和田良弘 野口敏久

主催: あいサポート ・ アートインフォメーションセンター  企画協力 : 社会福祉法人みぬま福祉会 工房集

*

[本展]
会期: 2017 年 12 月 2 日(土)~ 1 月 8 日(月)
10:00 ~ 16 : 00 ※土日祝は 17 : 00 まで
〇休館日:水曜日、年末年始( 12 月 29 日~ 1 月 3 日)
〇入館料:無料
会場: くらよしアートミュージアム無心
(682-0821 鳥取県倉吉市魚町2540-2)

会場HP https://www.k-mushin.com/

[巡回展]
会期:2018 年 1 月 12 日(金)~ 1 月 16 日(火)
10:00 ~ 18 : 00 ※最終日は 15 : 00 まで
〇会期中無休
〇入場料:無料
会場: 米子市美術館
(83-0822 鳥取県米子市中町12 )

会場HP http://www.yonagobunka.net/y-moa/


「工房集展 生きる – 働く – 暮らす – 表現」のお知らせ

12月2日(土)から1月8日(月)まで鳥取県にある「くらよしアートミュージアム無心」にて、
「工房集展 生きる – 働く- 暮らす- 表現」が開催されます!
また、巡回展は1月12日(金)から1月16日(火)までは米子市美術館で開催されます。
みなさまのご来場をお待ちしております。

出展作家
渡辺孝雄 納田祐加 齋藤裕一 高谷こずえ 佐々木省吾 田島絵里 大内健太 宮川佑理子
野本竜士 横山涼 長谷川昌彦 杉浦篤 金子慎也 西野克 和田良弘 野口敏久

主催: あいサポート ・ アートインフォメーションセンター  企画協力 : 社会福祉法人みぬま福祉会 工房集

*

[本展]
会期: 2017 年 12 月 2 日(土)~ 1 月 8 日(月)
10:00 ~ 16 : 00 ※土日祝は 17 : 00 まで
〇休館日:水曜日、年末年始( 12 月 29 日~ 1 月 3 日)
〇入館料:無料
会場: くらよしアートミュージアム無心(682-0821 鳥取県倉吉市魚町2540-2)
会場HP https://www.k-mushin.com/

[巡回展]
会期:2018 年 1 月 12 日(金)~ 1 月 16 日(火)
10:00 ~ 18 : 00 ※最終日は 15 : 00 まで
〇会期中無休
〇入場料:無料
会場: 米子市美術館(83-0822 鳥取県米子市中町12 )
会場HP http://www.yonagobunka.net/y-moa/

【オープニングイベント】
12 月 2 日(土)14:00 ~ 15:30 (参加費無料・申し込み不要)
ギャラリートーク / 工房集スタッフ 小和田直幸
工房集の実践や作家紹介、作品解説などを、ご歓談しながらざっくばらんにお話しいたします。


「12の月のおくりもの」展のお知らせ

銀座にあるギャラリーナユタでの企画展、工房集セレクション展「12の月のおくりもの」に、

2018年の工房集オリジナルカレンダーからセレクトされた

合津はるか・ 金森啓太・岡田亜弓・土屋莉恵・田村美弥・金子隆夫 の6名の作家が参加いたします。

クリスマスシーズンで華やぐ銀座。特別な一点を探しに、ぜひお出掛けください。


工房集セレクション展 「12の月のおくりもの」
合津はるか / 金森啓太 / 岡田亜弓 / 土屋莉恵 / 田村美弥 / 金子隆夫
Kobo Syu Selected Exhibition
[ The presents from 12 months calendar ]
Haruka Gotsu / Keita Kanamori / Ayumi Okada
Rie Tsuchiya / Miya Tamura / Takao Kaneko

会期
2017年12月12日(火)-12月24日(日)
12:00-19:00  (※18日、19日休廊)
会場
Gallery Nayuta
(104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル 511 )
会場HP
https://www.gallerynayuta.com/2017/11/11/工房集セレクション展-12の月のおくりもの/


一青窈さんのコンサートグッズに使用されました

歌手の一青窈さんの15周年を記念したツアーで販売されるオフィシャルグッズに尾崎翔悟さんの作品が使用されました!!

今年3月に表参道のEYE OF GYREで開催された「アールブリュット? アウトサイダーアート?それとも? ーそこにある価値ー」展がきっかけとなり、工房集にもお越しいただきました。

そして今回、ツアーグッズのマグカップに尾崎翔悟さんの作品を使用していただきました!本作は一青窈さんのための描きおろし作品になります。

全国ツアーは来月まで開催中です。ぜひぜひご来場ください。
また、グッズに関しては一青窈さんのオフィシャルホームページからもご購入いただけます。ぜひご覧ください。

オフィシャルホームページ
http://www.hitotoyo.jp/

グッズホームページ
https://fan-goods.jp/hitotoyo/HT27.php


「いせさん エミリー トシ子さん 」展 開催のお知らせ

 


長野県茅野市にあるアノニム・ギャラリーさんにて開催中の「いせさん エミリー トシ子さん 展」に、
アトリエ輪所属の武石トシ子さんが参加されています。
アノニム・ギャラリーHPのブログでも、展示の内容を少し紹介してくださっています。
かわいい展示になったそうですよ。お近くの方もそうでない方も、ぜひぜひお運びください
展覧会詳細 http://www.anonym-gallery.com/

 


武石トシ子

1942年生まれ/アトリエ輪所属

人生70年を超えた武石さん。
表現活動を通して数多くの織りや絵画を創りだしてきた。
そして最近の作品は自分の好きな有名人を描き、フェルトを貼り付け、ボリュームのある作品に取り組んでいる。
どこか似ていて、思わず吹き出してしまうような昭和チックな愛くるしさのある作品。
「今度この歌手を描くよ」と雑誌の記事を持って来たり、職員と一緒に画像を選ぶ表情はきらきらしていて、充実しているとわかる。

 


会場
アノニム・ギャラリー&カフェ
〒391-0211
長野県茅野市湖東4278
会場HP http://www.anonym-gallery.com/

会期
2017年11月10日(金)-11月28日(火)
11:00-18:00
水・木曜は休み 入場無料


「うふっ❤埼玉でこんなのみつけちゃった♪」展開催のお知らせ

開催概要
埼玉県全域からアート関係者や福祉関係者がセレクトした97人のアーティスト、300点以上の作品が埼玉県立近代美術館に展示されます。「うふっ埼玉でこんなのみつけちゃった♪」展は障害者そして社会にとってアートとは?表現とは?福祉とは?そんな問いを包括するアートと福祉を越境していきながら拡がっていく展覧会です。
当法人からは17名(渡邉あや、安田拓海、西野克、戸田裕人、白田直紀、横山涼、林直登、田村智宥、岩井美和子、本間充広、佐々木省伍、高橋創、高野穂、土屋莉恵、岩瀬賢美、大澤慧、杉浦篤)が出展します。ぜひご来場ください。

▼基本情報
第8回埼玉県障害者アート企画展
「うふっ埼玉でこんなのみつけちゃった♪」
会期:2017年12月6日(水)-12月10日(日) 会期中無休 10:00 – 17:00
会場:埼玉県立近代美術館(埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1)
会場HP:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/index.php?page_id=0
主催:埼玉県障害者アートネットワークTAMAP ±0、社会福祉法人みぬま福祉会
キュレーション:中津川浩章
平成29年度は厚生労働省「障害者芸術文化活動普及支援事業」として四つの展覧会を企画しています。その第三弾です。

▼関連イベント①【来場者投票】
「自分が気に入った作家は誰ですか?」
ご来場くださった方に投票していただき、上位10名の作家は次回の展覧会で展示します。

▼関連イベント②【シンポジウム】
障害者芸術支援シンポジウム「埼玉県の取り組みから考える」
埼玉県内の活動を中心に、美術、福祉、教育関係の専門家により当事業を多角的に考察します。そして今後の活動の広がりを共に考えます。

会期:2017年12月9日(土)10:00 – 16:00 《入場無料》
会場:埼玉県立近代美術館 講堂(埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1)
会場HP:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/index.php?page_id=0
募集対象:福祉・教育・アートに関わる方、行政・企業の方、その他研修に関心のある方どなたでも
定員:100名(要申込・先着順)】※お申し込みは下記問い合わせまでご連絡ください。)

シンポジウムの詳細はこちらをご覧ください。
http://artcenter-syu.com/info/941/

〇お申込み方法
ご参加には事前のお申込みが必要です。
申込フォームからお申込みいただくか、下記のお申し込み先まで電話・FAXにてお申込みください。
申込フォーム⇒https://docs.google.com/forms/d/146tnD6ucmuDyNjP8zFLyQZX1Y6_LlZ0r8UeZZRamdls/
〇申し込み締め切り
2017年11月30日(木)
定員(100名)になり次第、締め切りさせていただきますので、早めにお申し込みください。なお、定員を超えない場合は、当日まで申し込みを受け付けますので、お問い合わせください。
〇サポートについて
車椅子の方、手話通訳が必要な方、その他セミナー参加において必要なサポートがあればお知らせください。

▼関連イベント③【ダンス公演】
障害のある方の表現活動を支援しているアートセンター集では、美術だけではない可能性を発掘します。ベストプレイス主宰の竹中幸子氏を講師に迎え、ダンスワークショップを4回行います。
そして、ダンスを通して場と時間を共有したその集大成を発表します。

第8 回埼玉県障害者アート企画展「うふっ埼玉でこんなのみつけちゃった♪」関連企画
ダンス公演「あはっ★埼玉でこんなこともやっちゃった♪」
日時:2017年12月10日(日)12:30開場 13:00開演 《入場無料》
会場:埼玉県立近代美術館講堂(埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1)
会場HP:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/index.php?page_id=0
【振付・構成】竹中幸子(ベストプレイス主宰)
【舞台監督】杉江尚子
【出演】ベストプレイス/タマップダンサーズ

ダンス公演の詳細はこちらをご覧ください。
http://artcenter-syu.com/info/967/

▼お申込み・お問い合わせ
アートセンター集
〒333-0831埼玉県川口市木曽呂1445(社会福祉法人みぬま福祉会工房集内)
Tel 048-290-7355 Fax048-290-7356
e-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp


11/1-11/12織り&グッズ展「ツグズムズ10」開催のお知らせ

11月1日(水)から11月12日(日)まで、工房集ギャラリーにて織り&グッズ展「ツグズムズ10」を開催します!
昨年度に続き、今回も埼玉県内の福祉施設で生まれるオリジナルグッズを販売します。前回よりも参加団体も多く、25団体の様々なジャンルのグッズが集まります。また、会期中には作家によるワークショップやライブパフォーマンスも多数開催。
ぜひお買い物を楽しんでください!皆様のご参加をお待ちしております。

▼開催概要
つむぐ つなぐ つづける つたえる・・・
日々の暮らしから生まれるユニークなアートグッズが、埼玉県内の20か所以上の福祉施設から集まります。
ひとつひとつの不思議な魅力を楽しんで、毎日を素敵に彩るあなたのお気に入りを見つけてみてください。

「うふっ埼玉でこんなのみつけちゃった♪」
織り&グッズ展 ツグズムズ10
会期:2017年11月1日(水)- 11月12日(日) 会期中無休 10:00 – 17:00
会場:工房集ギャラリー(埼玉県川口市木曽呂1445)
主催:埼玉県障害者アートネットワークTAMAP ±0、社会福祉法人みぬま福祉会
後援:上尾市、春日部市、川口市、川越市、川島町、行田市、久喜市、熊谷市、鴻巣市、さいたま市、所沢市、戸田市、新座市、東松山市、三郷市、吉川市、嵐山町
協力:埼玉県アートフェスティバル実行委員会、chipmunk、pockeni
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省補助事業)
キュレーション:con*tio
平成29年度は厚生労働省「障害者芸術文化活動普及支援事業」として四つの展覧会を企画しています。その第二弾です。

▼関連イベント(※お申し込みは下記問い合わせまでご連絡ください。)
ライブパフォーマンス&ワークショップ
11月3日(金・祝)13:00-15:00
金子隆夫「僕がひとつ、あなたのことをぼやいてみせましょう」 参加費:1,000円 定員:5名
金子隆夫さんのぼやきワークショップ。参加者とお話して感じたことをぼやきます!

11月4日(土)13:00-15:00
ステンドグラスのオーナメント作り
参加費:800円 定員10名
ステンドグラスのグループによるワークショップ。

11月5日(日)
13:00-15:00中村愛之助「電車大好き!描いちゃいます」参加費:500円 定員:8名
川の郷福祉会おれんじ所属の中村愛之助さんが 参加者の好きな電車を描きます!

10:00-おれんじさんの新鮮野菜販売(無くなり次第終了です。)

11月11日(土)13:00-15:00
ヤマダジュンヤ「誰もがみんなヒゲめがね」参加費:1,000円 定員:5名
多機能型事業所わっくす所属のヤマダジュユンヤさんがあなたの顔にヒゲとめがねを加えて描いちゃいます!

11月12日(日)
14:00-16:00関口忠司「負けるな!」参加費:1,000円 定員:5名
関口忠司さんが参加者とお話しして感じたことを書にしたためます。

13:00-15:00関翔平「レインボーコミカルライブ」参加費:1,000円 定員:5名
漫画家・関翔平さんが参加者とお話ししてあなたをモデルにオリジナルのキャラクターを描きます!

▼アトリエ見学ツアー
11月7日(火)13:00-16:00 定員:10名(定員につき、申し込みを締め切りました)
みぬま福祉会5か所のアトリエ見学ツアーです。
作品が生まれるアトリエを見学し、創作の様子を実際に見ていただきます。

▼カフェ開催:
3日(金・祝)・4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)
人気の手作りケーキをご用意しています。

展覧会の詳細はアートセンター集のHPをご覧ください。http://artcenter-syu.com/info/901/

▼お申込み・お問い合わせ
アートセンター集
〒333-0831埼玉県川口市木曽呂1445(社会福祉法人みぬま福祉会工房集内)
Tel 048-290-7355 Fax048-290-7356
e-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp