みぬま福祉会からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症について②

【白岡市内の障害者支援施設において】

令和2年7月25日から27日の間に利用者4名の新型コロナウイルス感染が分かりました。

 

■当該職員・利用者の状況

26日に同じユニットを利用している利用者、密な接触をしている職員など31名のPCR検査を行い、
27日に残りの利用者、職員のPCR検査を行っています。
このうち26日の検査では、新たに利用者3名、職員2名の感染が判明、27日の検査結果は29日朝に判明、
新たに利用者1名、職員1名の感染が判明しました。
29日朝までの感染者は、利用者8名、職員3名となっています。

 

■施設の対応及び状況

これまでに利用者6名、職員1名の入院、宿泊施設1名が決まり、それぞれの場所での療養が始まっています。
利用者2名、職員1名については調整中です。
現在は、県障害福祉課、市、保健所、埼玉県感染症対策チーム(コブマット)と連絡を取り、
指導を受けながら対処しています。

 

地域の皆様、関係者の皆様には、たいへんなご心配をおかけしていますことに深くお詫び申し上げます。

 

令和2年7月29日9時
社会福祉法人みぬま福祉会 理事長 高橋孝雄