みぬま福祉会からのお知らせ

インタビューが掲載されました

厚生労働省による障害者芸術文化活動普及支援事業のウェブサイト掲載のお知らせです。

埼玉県では2008年より障害者福祉推進課に芸術文化担当が配置され、県主導で障害のある方の芸術文化活動が推進されてきました。
厚労省の本事業により、当法人は2016年よりアートセンター集を設立、同時に埼玉県障害者アートネットワークTAMAP±◯(タマップ・プラマイゼロ)を立ち上げました。2019年には社会福祉法人昴さんによる「ART(s)さいほく」が特色型センターとして設置されました。
このインタビューでは、アートセンター集のスタッフも参加し、2つの支援センターと県の担当者が官民連携での活動について、それぞれの視点でお話しました。
埼玉県の取り組みの裏側と関わるスタッフの想いも伝わる内容です。

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「基幹型」「特色型」2つの支援センターの役割とは —官民連携でネットワークを拡充する埼玉県
https://arts.mhlw.go.jp/spc/13752.html

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毎日新聞に掲載されました

1月7日(日)の毎日新聞に、
同時開催した3つの展覧会とトークイベントについてご紹介いただきました。

ギャラリートーク「表現の種をまく さいたまから新潟へ」は、
前山裕司さん(新潟市美術館特任館長)、
中津川浩章さん(アーティスト・アートディレクター)、
根木一子さん((公財)新潟市芸術文化振興財団アーツカウンシル新潟プログラムオフィサー)の3名から、
埼玉県が障害者アートを推進してきた独自の方法について、また新潟県での広がりについて、そして今後の展望についてもお話を伺いました。


今年は3つの展覧会を同時開催し、埼玉県を中心に、1都6県の広範な地域における障害のある人の作品をご紹介しました。
1.第14回埼玉県障害者アート企画展
2.アートミーティングatさいたま国際芸術祭
3.南関東・甲信ブロック合同企画展2023
展覧会の詳細はこちらをご覧ください。


工房集ウェブサイトでは出展情報や二次利用など、アート活動に関わる情報を発信しております。ぜひご覧ください♪


1/24-28 第25回静岡県障害者芸術祭 特別展示のお知らせ

 

第25回静岡県障害者芸術祭にて工房集の特別展示が開催されます。
プログラムディレクターの中津川浩章さんによるキュレーションです。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

◯東部会場
工房集の展覧会(特別展示)
会期:2024年1月24日(水)~1月28日(日)
時間:10:00〜17:00(最終日は14:00まで)
会場:富士ロゼシアター(特別展示室)
出展作家:渡辺孝雄、菅家沙織、吉川千晶、岩瀬賢美、宮川佑理子、高橋創、篠原誠、栗原和秀、大倉史子

詳細はこちらをご覧ください。
https://findart.jp/syougeisai2023/


11/29-12/3 埼玉県障害者アート企画展/アートミーティングatさいたま国際芸術祭/南関東・甲信ブロック合同企画展

アートセンター集からのお知らせです。
「埼玉県障害者アート企画展」「アートミーティングatさいたま国際芸術祭」「南関東・甲信ブロック合同企画展2023」の3つの展覧会を同時に開催します。お誘いあわせのうえ、ぜひ足をお運びください。


会期:2023年11月29日(水)-12月3日(日) 10:00-17:00(最終入場は16:30)会期中無休
会場:埼玉県立近代美術館 一般展示室1.2.3.4(地下1階)  入場無料
住所:埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1


・展覧会① 第14回埼玉県障害者アート企画展「Coming Art 2023」

埼玉県が実施する「障害のある方の表現活動状況調査」には毎年、「これってアート?」と思われる表現から、社会的に注目を集める作家の新作まで実に多彩な作品が集まります。30以上の福祉施設や行政の職員、美術の専門家などが参加する選考会により、交ざりあう価値観の中から選び抜かれた103名の作家による600点を超える作品をお届けします。

会場:一般展示室1.2
主催:埼玉県障害者アートネットワークTAMAP±〇、社会福祉法人みぬま福祉会
共催:埼玉県、埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会
協力:アートセンター集協力委員
助成:令和5年度埼玉県障害者芸術文化活動普及支援事業(埼玉県補助事業)
監修:中津川浩章
工房集出展作家:阿部美幸、伊藤裕、金森啓太、金子隆夫、関翔平、西川泰弘、野口敏久、羽生田優、箭内裕樹、山﨑利之、横山涼、吉野孝紀、K.D

詳細はこちらをご覧ください⇒https://artcenter-syu.com/topics/coming-art-2023/


・展覧会②アートミーティング at さいたま国際芸術祭

さいたま国際芸術祭2023市民プロジェクトの一つである「創発inさいたま」のキュレーター企画事業として開催します。埼玉県で行ってきた「障害のある方の表現活動状況調査」や選考の手法を参考にし、新潟市でも展覧会が始まっています。本展は、さいたま市のアーティスト6人と新潟市のアーティスト7人を交えた初めての交流展覧会です。

会場:一般展示室3
主催:さいたま国際芸術祭実行委員会、社会福祉法人みぬま福祉会
協力:公益財団法人新潟市芸術文化振興団体アーツカウンシル新潟、新潟県障害者芸術文化活動支援センター、新潟市
監修:前山裕司(新潟市美術館 館長)
工房集出展作家:齋藤裕一、佐々木省伍、柴田鋭一、杉浦篤、杉浦公治、宮川佑理子

詳細はこちらをご覧ください⇒https://artcenter-syu.com/topics/art-meeting2023/


・展覧会③南関東・甲信ブロック合同企画展2023「カウンターポイント-それぞれの寄り添うかたち‐」

本展は障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省)により、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、長野県、山梨県に設置されている支援センターの協働により開催します。「寄り添うかたち」をテーマに障害のある人の絵画、立体作品、演劇や人形劇などのジャンルを超えた多彩な表現に加えて、各センターと作家や支援者との関わり、地域での活動をご紹介します。

会場:一般展示室4
主催:南関東・甲信障害者アートサポートセンター、社会福祉法人みぬま福祉会
協力:東京アートサポートセンターRights(ライツ)、神奈川県障がい者芸術文化活動支援センター、千葉アール・ブリュットセンターうみのもり、YAN 山梨アール・ブリュットネットワークセンター、埼玉県障害者芸術文化活動支援センター アートセンター集、ART(s)さいほく、ザワメキサポートセンター(長野県障がい者芸術文化活動支援センター)、OUTBACKアクターズスクール、まあるい広場
助成:令和5年度障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省)
アドバイザー:中津川浩章(美術家・アートディレクター)
出展作家:
OUTBACKアクターズスクール、尾澤佑貴、笠原愁平、金澤一摩、小林健太郎、佐谷香、
高橋朋之、都築渉、等々力モニカ、桝本吉隆、山本実

詳細はこちらをご覧ください⇒https://skk-support.com/project/counterpoint2023_saitama/


■関連イベント
会期中、トークイベント、アーティストトークやパフォーマンスの実演を予定しております。

■動画配信
後日、展覧会などの様子をYoutube「工房集チャンネル」にて配信します。

■お問い合わせ
アートセンター集(社会福祉法人みぬま福祉会 工房集内)
℡:048-290-7355
Fax:048-290-7356
E-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp
URL:http://artcenter-syu.com


「これって大丈夫?」「こんなときどうする?」製作と販売のためにクイズで学ぶ法律知識(申込締切:10/5)

アートセンター集協力事業のお知らせです。
埼玉県セルプセンター協議会主催により、
福祉施設で製作した商品を安心して販売するために知っておきたい基本的な法律知識を学ぶ研修を開催します。

本研修の講師は、法律の専門家であり、障害のある方の芸術活動の支援にも携わられている弁護士の岩本憲武先生です。
福祉施設の職員が、商品の製作・販売のために知っておきたい著作権や契約などの基本的な法律知識をクイズ形式で分かりやすく解説していただきます。

参加対象はどなたでもOKです。福祉施設で商品製作に携われている方や関心がある方もぜひご参加ください。

「これって大丈夫?」「こんなときどうする?」製作と販売のためにクイズで学ぶ法律知識
日時:2023年10月11日(水) 14:00~16:00
会場:オンライン(ZOOM)
参加費:
協会会員(埼玉県)/2000円
※事業所ごとの申込。複数名でのご参加OKです。
会員外/3000円
※参加費は申し込み後にお振込みをお願いしております。お振り込みが確認できた方へ、ご記入いただいたメールアドレス宛に、会議の1週間前後に、研修URL(ZOOMになります)をお送り致します。

詳細はこちらをご覧ください。
https://artcenter-syu.com/topics/training_20231011/


KOBO-SYU×埼玉県印刷工業組合 コラボプロジェクト「名入れアートカレンダー2024」受付開始

多様性を認め合い、共生社会の実現を目指すためのプロジェクト
「KOBO-SYU×埼玉県印刷工業組合 コラボプロジェクト 名入れアートカレンダー」の2024年版の販売が決定いたしました。
新作を含む選りすぐりの作品で構成されています。
当カレンダーは、社名や店舗名など、ご指定の名入れ印刷に対応しています。
是非、ご活用ください。

詳細は工房集ホームページをご覧ください。


「福祉のひろば」に掲載されました

「福祉のひろば2023年7月号」にて、
当法人の歩みと工房集の活動について掲載されました。
ご紹介ありがとうございます。
福祉のひろば HP https://sosyaken.jp/hiroba/

当法人の表現活動の取り組みが掲載されました

令和4年度 埼玉県発達障害福祉協会 日中活動支援部会の事例集に金子隆夫さんの創作活動の支援取り組みについて取り上げていただきました。
活動が制限される中に始めた、SNSの活用について掲載されています。他にも、新型コロナ感染症の影響を受けながらも、各施設が実践した状況を乗り切る工夫が掲載されています。
また、表紙には西川泰弘さん、高橋創さん、柴田鋭一さん、佐々木省伍さん、高谷こずえさんの作品を、
裏表紙には前田貴さん、渡邉あやさん、横山涼さん、齋藤裕一さん、渡辺孝雄さん、田中悠紀さんの作品を掲載いただいています。

詳細はこちらをご覧ください(工房集HP)

 


第46回きょうされん全国大会in埼玉 大会グッズ

8月に行われる「第46回きょうされん全国大会in埼玉」のオリジナル応援グッズの制作に工房集が携わりました。


詳しくはアートセンター集HPにて紹介しています。
https://artcenter-syu.com/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/3506/

社会福祉法人皆の郷の小林大河さんのイラストが選ばれ使用されています。
小林大河さんの作品「猫」に登場するモモちゃんが、大会キャラクターとして各グッズに使用されています。

詳細は、きょうされんホームページ(大会グッズ)にてご確認いただけます。
応援グッズのご購入は、大会事務局へお申し込みいただく他、当日に会場でも販売いたします。


第46回きょうされん全国大会in埼玉
2023年 8月30日(水) 8月31日(木)
メイン会場:大宮ソニックシティ
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7-5
きょうされんホームページ https://www.kyosaren.or.jp


埼玉スタジアム2○○2 作品展示のお知らせ

 

サッカーチームの浦和レッドダイヤモンズさんに渡邉あやさんと田中悠紀さんの描き下ろし作品ご購入いただき、
「埼玉スタジアム メインスタンド2階コンコース A7ゲート付近ショーケース内」に展示中です!
また、埼玉県との協働により、県内在住の福島尚さん、工房集の黒川幸司郎さんの作品も展示中です。さらに、浦和レッズのテーマカラーである赤をテーマにした作品をセレクトいただき、
工房集所属の11名の作品がフラッグに印刷され、コンコースを彩っています。
スタジアムにお越しの際は観戦とあわせてお楽しみください♪

<浦和レッズ様 HPより引用>
「表現すること」は人間が生きることそのもの。
タイトルである「LIVE TOGETHER!」(ともに生きる)には、ピッチの上でサッカーをする選手も、スタンドで声と手拍子でチームをサポートするファン・サポーターも、作品にありったけのエネルギーを込める障がい者アーティストも、誰もが自分自身を表現することができ、今を共に生き幸せを感じられる場所、それが埼玉スタジアムでありたいとのおもいが込められています。

日程:2023シーズン浦和レッズホームゲーム開催日(AFCチャンピオンズリーグ除く)
場所:埼玉スタジアム メインスタンド2階コンコース A7ゲート付近
主催:浦和レッドダイヤモンズ、埼玉スタジアム2〇〇2
協力:社会福祉法人みぬま福祉会 工房集
後援:埼玉県

企業ロゴマークと記念誌に仲間の作品が使用されました

中島製本株式会社様より創業70周年の節目にあたり
新しいロゴマーク原案制作のご依頼を受け、
製本業務で出る断裁された紙束をモチーフにした作品を仲間が描きおろしました。
その描きおろし作品の中から羽生田優さんの作品が選ばれ、ロゴマークとして整え、
社名ロゴを含む新しいロゴデザイン一式の制作を工房集が行いました。
さらに、創業70周年の記念品のデザインに、
関翔平さんの描きおろしイラストが使用されました。
記念品は、中島製本さんの技術により、記念グッズが入ったBOXと小冊子がカバーで製本されている形状です。
工房集はカバーと小冊子のデザイン制作を担当、
先に制作した羽生田優さん原案の新しいロゴマークも印刷されています。
詳細は工房集ホームページをご覧ください。

⇒企業のロゴマーク原案に採用されました

企業創業70周年記念品に描きおろし作品が使用されました


12/11 みぬま福祉会「発達保障連続講座・子育て支援公開講座」のお知らせ

みぬま福祉会では、障害福祉関係者が発達について学ぶだけでなく、地域社会に向けて、子育て中の方など誰もが参加できる子育て支援事業として「発達保障連続講座・子育て支援公開講座」を企画しています。
この間、コロナ禍により中止していましたが今年度から再開する事になりました。年4回の講座を企画しており、今回は第3回目となります。参加の皆様が、日々の障害福祉実践を一緒に振り返り考える機会になればと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。


社会福祉法人みぬま福祉会 発達保障連続講座・子育て支援公開講座
「アイテのつもりとコチラの見通し~お互いに気持ちの良い関係を築くために~わかりやすい発達の話と今困っていることをつなぐ」
日時:12月11日(日)9:30~12:30
開催方法:オンライン
講師:池添 素(いけぞえ もと)氏 NPO法人福祉広場理事長
詳細はこちら⇒発達保障連続講座チラシ.pdf

申込み方法:
参加申込書にご記入いただき、メールにて申込みをお願い致します
メールアドレス:taiyo-no-sato@estate.ocn.ne.jp(担当:松崎 宛)
発達保障連続講座 参加申込書pdf

連絡先:太陽の里 松崎 TEL:0480-93-1101