みぬま福祉会からのお知らせ

アートセンター集 報告書2017-18

厚生労働省による平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業の一環として行った事業について、「アートセンター集 報告書2017-18」としてまとめました。
昨年度、当事業にご協力をいただいたみなさま、ありがとうございました。
報告書の制作にあたっては、編集は武居智子さん、アートディレクションは水川史生さん(en design studio)に手掛けていただきました。
また、杉千種さん(con*tio)、デザインは藤沼重人さん(Type-f design room)にご協力いただきました。

前回よりも埼玉独自の取り組みが具体的に伝わる内容となり、この報告書を通じて多くの方と活動を共有できれば幸いです。

80頁を超える全頁カラーで写真、テキストとも充実した内容です。
内容はアートセンター集のホームページにて公開していますので、ぜひご覧ください。
http://artcenter-syu.com/topics/アートセンター集-報告書2017-18・報告資料/

また、報告書は一般の方にも配布しております。
ご希望の方はお問い合わせください。
アートセンター集(工房集内)
Tel:048-290-7355
E-mail: kobo-syu@marble.ocn.ne.jp


「みぬま寄せ集む」展(4/5~4/24)

4月5日(木)から24日(火)まで、越谷市にある創作フレンチレストラン楽の蔵にて「みぬま 寄せ集む」展を開催します!
織りのポーチやバック、ステンドグラス、ステーショナリーなどのグッズと作品が並びます。また、みぬまハンドインハンド、SANAEファンタジー人形など、当法人のご家族による手仕事の数々もご紹介します。

会場となる楽の蔵は、明治13年に山形県鶴岡市に建てられたと記録のある蔵を移築した建物で、1階が創作フレンチレストラン、2階がギャラリーになります。
趣ある空間で、レストランの美味しいメニューと併せてお楽しみいただけます。
ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。

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みぬま寄せ集む展vol.10
会期:4月5日(木)~4月24日(火)11:00~18:00
定休日: 月11日(水)、 17日(火)、18日(水)
(初日は14:00 から/ 最終日は17:00 まで)
会場:楽の蔵2F ギャラリ-(埼玉県越谷市北越谷2-33-9)
HP http://rakunokura.com


「繰り返しの極意」展に出展します

3月20日(火)から 6月10日(日)まで、栃木県にあるもうひとつの美術館で開催される 「繰り返しの極意」展に、大内 健太さん、金森 啓太さん、齋藤 裕一さん、柴田 鋭一さん、杉浦 篤さん、鶴岡 一義さん、成宮 咲来さん、野口 敏久さん、野田 夢友さん、宮川 佑理子さんが出展します。
ぜひぜひご来場ください。

「繰り返しの極意」
会期:3月20日(火) – 6月10日(日)
開館時間:10:00~17:00 (入場は16:30まで)
休館日:休館日は毎週月曜日  [祝日4/30は開館し、5/1火曜日は休館します。]
会場:もうひとつの美術館 (〒324-0618栃木県那須郡那珂川町小口1181番地2)
主催:認定特定非営利活動法人もうひとつの美術館 http://www.mobmuseum.org
問合せ先:もうひとつの美術館 Email:mob@nactv.ne.jp TEL/FAX 0287-92-8088
入場料:大人800円 大学生500円 小中高生・70歳以上・障害者・重度の方付添400円 団体20名以上:10%割引(要予約)

協力:(社福)みぬま福祉会/秋山絵画修復工房/上田悠生寮(有)福祉ネットやわらぎ


「ホテルに1枚プロジェクト」に参加します

埼玉県が事務局を務める埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会主催の「ホテルに1枚プロジェクト」が2月から開催されています。「ホテルに1枚プロジェクト」とは、東京2020パラリンピックの開催を2年後に控え、障害者の芸術文化活動をよりたくさんの方々に知っていただくため、多くの人の目に触れる機会があるホテルのロビー等に作品を展示する活動です。
県内4ホテルと、武蔵野美術大学、障害者アーティスト、障害者施設がこの活動に連携して実施しています。

当法人からは3名が参加し、パレスホテル大宮に渡邉あやさん、浦和ロイヤルパインズホテルに田中悠紀さん、鶴岡一義さんの作品を展示中です!

〈浦和ロイヤルパインズホテル〉1F東エレベーター脇
田中悠紀「茶太郎」(みぬま福祉会 工房集)

鶴岡一義 「Untitled」(みぬま福祉会 工房集)

〈パレスホテル大宮〉1Fフロント脇
渡邊あや「飛行機」(みぬま福祉会 工房集)

〈別所沼会館〉
原口めぐみ(NPO法人CILひこうせん)

プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2017/0202-07.html

先日、埼玉県の上田清司知事もご覧になり、ブログで紹介してくださいました。
ブログ記事もぜひご覧ください。(画像をクリックすると大きくなります)


「ここから2ー障害・感覚・共生を考える8日間」に出展します

3月17日(土)から25日(日)まで、国立新美術館で開催される「ここから2ー障害・感覚・共生を考える8日間」に、
宮川佑理子さん、杉浦篤さんが出展します。
2016年に開催された展覧会に続いて2回目の展覧会です。
ぜひぜひご来場ください。

「ここから2ー障害・感覚・共生を考える8日間 」
会期:2018年3月17日(土)~25日(日)
休館日:3月20日(火)
開館時間:10:00 ~ 18:00 ※3月17日(土), 23日(金)、 24日(土)は 20:00まで/入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室2E (東京都港区六本木7-22-2)
主催:文化庁
共催:国立新美術館
制作:アート・ベンチャー・オフィス ショウ
観覧料:無料

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.kokokara-ten.jp/


うふっ♥展 記録集が完成しました

昨年12月に開催した第8回埼玉県障害者アート企画展「うふっ埼玉でこんなのみつけちゃった♪」の記録集が完成しました!!!

デザインはチラシと同様に水川史生さんに手掛けていただきました。
また、アートディレクターの中津川浩章さんをはじめ、多くの方にご協力いただきました。ありがとうございます!!

現在、工房集にて配布中です。
記録集に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください。

アートセンター集
〒333-0831埼玉県川口市木曽呂1445(社会福祉法人みぬま福祉会工房集内)
Tel 048-290-7355 Fax048-290-7356
e-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp


web「美術趣味」にて紹介されました

共同印刷株式会社が運営する「美術趣味」というブログにて工房集のことを紹介していただきました!

先日、大宮太陽の家作品展にご来場いただいたき、展覧会のことだけでなく、その背景も含めて素晴らしい内容にまとめてくださいました。ありがとうございます。
ぜひ多くの方にご覧いただけますと幸いです。

ブログの詳細はこちらをご覧ください。
http://bijutsu-shumi.com/

 

また、ブログからテキストを引用させていただきますので、こちらもご覧ください。

「工房集」というアートに関わる施設があることを最近知りました。ここは普通のギャラリーとは大きく異なります。知的障がいのある方が作品を制作するアトリエであり、それらを展示公開するギャラリーでもあります。休日も鑑賞できる展示会が開催されていたので、初めて訪れてみることにしました。

ほとんど予備知識のないまま来てみて、まず建物前庭の空間が放つクリエイティブマインドに、高レベルのプロの力を感じました。オブジェっぽい掲示ディスプレイや楽しくペイントされた地面や板のフェンスなどが効果的に配置され、施設に向けた人々の情熱が感じられて、何故か嬉しくなりました。しかし、あらかじめ展示会開催の知識がないと、ぶらりと入っていいかどうか躊躇してしまいます。でもそろりと入ってみると快く歓迎され安心しました。

入ってすぐ右に白い壁のギャラリー空間があり、たくさんの作品が展示されていました。
そのギャラリー空間だけでなく、奥に続く廊下の壁や天井、飲食できるカフェの空間全部に、ドローイングをはじめ、織物やCG表現など、多様な作品が掲出されていました。それぞれ作者の写真と本人の特徴が記されており、ほのぼのとした気持ちにさせてくれます。

作品はもちろんすべて秀逸なものというわけではなく、稚拙な殴り書きに見えるものも含まれます。しかしいくつもの作品は、何度もそしてじっくり見ていたくなります。はっとする色彩の表現やタッチが見られること、思いもつかない言葉の表現、それが故意のものではなく純粋に、造形を愉しむ帰結や痕跡であることが、気持ちを惹き付ける大きな要因なのかなと思いました。そして、それはその人の呼吸や生きてきた痕跡に関わること、さらにその表現を行うまでに長い葛藤を要したであろう背景などを含めて、大きく見れば生命力が発露したように感じてしまう・・・アーティストがコンセプチュアルに構築したアート表現では成し得ない表現を体感しているという印象です。ただし、この建物外観を見たときに感じた、この施設に力を入れる人々、職員の方々の導きがあって初めて生まれ得た世界なのだと推測します。

この日は「大宮太陽の家」という施設のメンバーによる展示会でしたが、工房集の母体となっているのは、「みぬま福祉会」という社会福祉法人で、「川口太陽の家」をはじめとする埼玉県南部の22の施設を運営し、300人を超える利用者がいるとのことです。その中で130人ほどが「表現活動」に関わり、多岐にわたるアート表現を仕事として実践しているということなのです。労働の成果として作品はグッズとなって販売されたり、企業とのコラボでデザイン化されたりしています。
企業の下請け的な軽作業やお菓子作りという仕事の枠にとどまらず、それを行うのが困難な重度の知的障がい者にもその人にしかできない表現手段がある。それを仕事にするという発想から数々の素晴らしい作品を発信する工房が誕生することとなったということですが、その背後には、本人、職員、家族の、簡単な言葉で片付けられない根気の積み重ねがあってのことと思います。

帰り際には、施設の「仲間」の方が「ありがとうございました。」と丁寧に挨拶してくれ、気持ちをほっとさせてくれました。あらためて、表現に不可欠な人との関係性、さり気ない日常表現の蓄積の大切さ、そして生の営みとアートの結びつきについて想い起こし、考える契機を得たひとときでした。


トークイベント&『問いかけるアート』出版記念パーティー

「 存在×福祉×支援×アート -できないことの価値をめぐって- 」展の関連企画として、3月10日(土) にトークイベントを開催します!

トークイベントは昨年とても好評だった企画の第2弾です!!
本展キュレーターである中津川浩章さん、川口太陽の家 松本哲総合施設長、サンだいち班担当スタッフが重い障害がある人の表現についてそれぞれの視点で語り合います。

また、トーク終了後には『問いかけるアート 工房集の挑戦』出版を記念してささやかなパーティーを行います。
昨年、さわらび舎から出版された『問いかけるアート 工房集の挑戦』では、表現活動を仕事として歩んできた工房集が大切にしていることが仲間の作品と共に紹介されています。

イベントのご予約は不要ですので、お誘いあわせのうえぜひご参加ください。


 

「 存在×福祉×支援×アート -できないことの価値をめぐって- 」

会期
2018年 3月 5日(月) ― 3月10日(土)
10:00-17:00 ※ 会期中無休

会場
工房集ギャラリー

キュレーション
中津川浩章

主催
社会福祉法人みぬま福祉会

▼参加作家
井林尚輝/吉川千晶/小山健太/吉田拓実/須藤真弘/戸田裕人/宮川佑理子
柏葉康之/後藤友康/今泉宏之/鹿子木圭/田中啓示/西野克/菅家沙織/鈴木大視/板橋祐季/梅澤勝典

展覧会の詳細はこちらをご覧ください。

「 存在×福祉×支援×アート -できないことの価値をめぐって- 」3/5-3/10


「 存在×福祉×支援×アート -できないことの価値をめぐって- 」展のお知らせ


当法人が運営する川口太陽の家の「サンだいち班」では、障害のある17名がウエス作り(工場などで油拭きに利用する布)と表現活動を主な仕事としています。
言葉で表現することが苦手な彼らの生活には様々な困難がありますが、職員やメンバーとともに関わりを大切にしながら仕事に向き合い、じっくりと歩み続けてきました。

昨年、初めてのグループ展「できないことと、できることの間に-サンだいちのメンバー17名による作品展-」を開催し、本人だけでなく家族や職員などの周りの人の変化も含めて大きな反響がありました。

本展では、昨年の展覧会に続いて、作品だけでなく日々の支援の中で大切にしている福祉的な視点も紹介します。
近年、障害のある作家の作品が評価され、注目を集めているからこそ、福祉施設での実践を伝えることで、支援と表現することの関係について見つめ直し、福祉、美術を超えて社会的な価値への問いかけとなることを願います。


▼展覧会情報

「 存在×福祉×支援×アート -できないことの価値をめぐって- 」

会期
2018年 3月 5日(月) ― 3月10日(土)
10:00-17:00 ※ 会期中無休

会場
工房集ギャラリー

キュレーション
中津川浩章

主催
社会福祉法人みぬま福祉会

▼参加作家

井林尚輝/吉川千晶/小山健太/吉田拓実/須藤真弘/戸田裕人/宮川佑理子
柏葉康之/後藤友康/今泉宏之/鹿子木圭/田中啓示/西野克/菅家沙織/鈴木大視/板橋祐季/梅澤勝典


▼イベント

トークイベント&『問いかけるアート』出版記念パーティー
「重い障害のある人の表現とは  vol.2」
3月10日(土) 10:30-12:30

本展キュレーターである中津川浩章さん、川口太陽の家 松本哲総合施設長、サンだいち班担当スタッフによるトークイベントを開催します。
トーク終了後には『問いかけるアート 工房集の挑戦』出版を記念してささやかなパーティーを行います。
お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

『問いかけるアート 工房集の挑戦』⇒詳細はこちら

▼集カフェ

カフェ開催日
3月10日(土)
人気の手作りケーキと温かいお飲み物をご用意しております。


「さえずり展」に出展します

プロ・アマ問わず、絵画・イラスト・写真・立体造形・グッズなど鳥をテーマにした作品を公募した展覧会です。

鳥のさえずりでいっぱいになったギャラリーに、ぜひお出かけください。

当法人からは 大倉文子・白田直紀 の2名の作家が参加します。

白田直紀


展覧会情報

さえずり展

2018年2月6日(火)~18日(日)※13日休廊
12:00―18:30
( 初日13:00~・最終日~18:00 )


会場

ギャラリー美の舎
東京都台東区谷中1-3-3 カサセレナ101
tel: 03-5834-2048
会場HP  http://binosha.jp/exhibition.html

アクセス:千代田線根津駅1番出口より徒歩3分
山手線日暮里駅より徒歩17分



新刊「その花が咲くとき―障害者施設『川口太陽の家』の仲間たち」のお知らせ

新刊書籍のお知らせです!
この度、総合施設長の松本哲著書「その花が咲くとき―障害者施設「川口太陽の家」の仲間たち」が刊行されました!
みぬま福祉会の35年間の中で出会った人々(仲間、職員、家族)や出来事のことを中心に、重い障害のある仲間たちと出会い格闘した日々、仲間たち、職員たちとのエピソード20数編で綴るエッセー的実践書です。
併せて、みぬま福祉会の成り立ち、理念、工房集に長年関わってくださっている美術家の中津川浩章氏の寄稿も含めて、当法人が築いてきた社会的な価値が伝わる一冊です。
本書の帯には教育研究者である大田堯先生がメッセージを寄せてくださいました。本書の制作にあたり、出版元であるサンパティック・カフェをはじめ多くの方にご協力いただきました。ありがとうございます。多くの方にご覧いただけますと幸いです。

尚、この本の売り上げは、現在みぬま福祉会が予定している暮らしの場の建設資金の一部にさせていただきます。当法人内の事業所でご購入いただく場合は、カンパ(56円)を含めて2,000円を頂戴しております。ご理解とご協力をお願い致します。

また、2月24日(土)18:30~21:00に、文京区シビックセンターにて出版記念講演会が開催されます。
詳細は主催のサンパティック・カフェfacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/115784792511505/

【お取り扱い先】
▼みぬま福祉会法人本部/工房集
みぬま福祉会法人本部と工房集にて取り扱っております。
当法人内の事業所でご購入いただく場合は、カンパ(56円)を含めて2,000円を頂戴しております。ご理解とご協力をお願い致します。

・郵送でのご購入
ご氏名、ご住所、お電話番号、発注数を明記の上ご注文ください。
振込用紙を添えてお送りします。送料と振込手数料はご負担をお願いしております。
・お問い合わせ・ご注文先
工房集 Tel:048-290-7355 Fax:048-290-7356 E-mail:kobo-syu@marble.ocn.ne.jp

▼ネットショップ
amazonにて取り扱い中です。
⇒詳細はこちらをご覧ください。(amazonサイトに進みます)

【書籍情報】
「その花が咲くとき―障害者施設「川口太陽の家」の仲間たち」
発行 サンパティック・カフェ
発売 星雲社
ISBN-10: 443424132X
ISBN-13: 978-4434241321
発売日: 2017/12/1
梱包サイズ: 20.2 x 15 x 1.8 cm
定価(税込):1,944円
※当法人内の事業所でご購入いただく場合は、カンパ(56円)を含めて2,000円を頂戴しております。ご理解とご協力をお願い致します。

▼内容
序章 仲間たちに出会うまで
1章 咲いた花たち 咲けなかった花たち=花・喜・悲・共=
2章 咲く花の意味を知る=考・育・行=
3章 花を支える枝や幹、根=論・思・理=
おわりに-出逢った責任
《アーティストによる作品画像多数掲載》

▼著者略歴
松本 哲(まつもと・とおる)
1958年東京生まれ。大学卒業後、生活協同組合職員を経て、1983年神奈川県内の通所施設に勤務。1985年無認可作業所「太陽の家」、知的障害者通所更生施設「川口太陽の家」指導員、1992年「川口太陽の家」所長。2017年「社会福祉法人みぬま福祉会」総合施設長、法人事務局長。埼玉県発達障害福祉協会副会長他。太陽の家に勤務以来、障害の重い人たちの労働や発達保障について取り組んでいる。


「うふっ❤埼玉でまたまたこんなのみつけちゃった♪」展に出展します

今年度、4つの連動した展覧会「うふっ❤埼玉でこんなのみつけちゃった♪」展は、
9月のキックオフ展に始まり、グッズ展、アート企画展と続きいよいよ最後を飾る展覧会です。
アートギャラリー呼友館(埼玉県川越市)には300点を超える作品が展示されます。
当法人からは、渡邉あやさん、白田直紀さん、林直登さん、杉浦篤さん 、髙野穂さんが参加いたします。

会場に隣接している「いも膳」では、豪華なおいもの懐石料理が楽しめます。
ギャラリーにはカフェも併設されていますので、展覧会とあわせてゆっくりとお過ごしいただけます。
まだまだ寒い日が続きますが、皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひぜひお出かけください。

展覧会の詳細については、アートセンター集のHPをご覧ください。
http://artcenter-syu.com/info/1094/


展覧会情報

会期:2018年2月7日(水)-2月12日(月・祝) 11:00-17:00 会期中無休
会場:アートギャラリー呼友館( 小江戸川越 いも膳内 )
埼玉県川越市小室18-5 小江戸川越 いも膳内 TEL 049-243-8243
http://www.kawagoe.com/imozen/koyoukan.html

駐車場:10台(いも膳の駐車場を利用)
アクセス(電車利用):東武東上線川越市駅より15分、JR西川越駅より10分、西武本川越駅より20分

イベント

アーティストトーク
2 月 12 日(月・祝)13:00-
出展作家やスタッフによるトークを開催します。
作品が生まれる秘密をお話します。


小江戸川越 いも膳
定休日 火曜
営業時間 午前11時30分~ラストオーダー午後8時
http://www.kawagoe.com/imozen/index.html


主催:埼玉県障害者アートネットワークTAMAP ±0、社会福祉法人みぬま福祉会
後援(予定):上尾市、春日部市、川口市、川越市、川島町、行田市、久喜市、熊谷市、鴻巣市、
さいたま市、所沢市、戸田市、新座市、東松山市、三郷市、吉川市、嵐山町
協力:アートギャラリー呼友館、埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会、con*tio
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省補助事業)
キュレーション:中津川 浩章

平成29年度は障害者芸術文化活動普及支援事業として4つの展覧会を企画しています。その第4弾です。