白岡市障害者デイサービスセンターからのお知らせ

5月の様子

5月に入り暑さを感じるようになってきましたが、仲間達は元気に通所しています。午後の日課では、今まで仕事、余暇、入浴を行っていましたが、仲間達の希望もあってリハビリも行うようになり、現在仲間達と一緒に午後の日課の在り方を考えています。仲間それぞれで重きを置く活動は違い、また「どれにも参加しない」という仲間もいて、意見はなかなかまとまらず、これからも大分時間がかかりそうです。でも、そういった時間を大切にしていきたいと思っています。どんなに時間がかかっても一人一人の意見を大切にしながらみんなで決めていく、そういった事を通じて一人一人を大切にする・出来る集団になっていけたらと思っています。


お花見に行ってきました


暖かい日が続くようになり外への散策も楽しみな季節になって来ました。白岡デイサービスでは、桜が咲き始めた3月末から順番でお花見に行きました。
場所は白岡市役所横のふれあいの森公園。お花見前には代表の仲間と職員がお団子を買いに行き、「〇〇さんは〇〇団子が好きそうだよね」といった事を想像しながら購入しました。そして、お茶とお団子を持ってお花見へ。引率する職員が少ない為、仲間が仲間の車椅子を押してくれたり、荷物を持ってくれたり、横断歩道を誘導してくれたりしました。桜の下でさわやかな風に吹かれながらのお団子、みんなで撮った記念写真はどの仲間もよい表情をしていました。


外出を楽しみました


白岡デイサービスでは、これまで外に出る機会がほとんどありませんでした。昨年の暮れに仲間達と買い物へ行った時、楽しむ仲間がいる一方で、何をしたらよいのか分からない仲間もいました。職員は今までの生活の中で外出するという経験が少ないのではないかと思い、この間仲間達と話し合いをしながら外出する機会を作っていく事にしました。
各曜日ごとにグループを作り、そのグループごとに何処に行くか、何をするか、といった事を様々な資料を見ながら決めていきました。
先日、第1グループとして月曜日メンバーが近隣のショッピングモールに行きました。初めてそのような場所に行く仲間もいましたが、事前にパンフレットを見たり、何を食べようかといったイメージを作れていたので、それぞれに思い思いの楽しい時間を過ごす事が出来ました。


2月の様子

長年通所されていたSさんが先日亡くなられました。いつも自分のペースで無理をせず仕事をされていました。最近までレクレーション等デイでの活動を通して、皆と楽しく過ごされていました。この度の突然の逝去はいまだに信じられない思いです。仲間たちも急な知らせに驚きを隠せませんでした。心よりご冥福をお祈りいたします。

1月の末週から週1で新たに通所となったHさんは、まだ会話なども少なく遠慮気味に過ごされている様子が覗えます。早く周りの仲間たちとも打ち解けて、デイでの生活を楽しんでもらいたいと思います。(後援会ニュース2月号 各施設の様子より)


新たな仲間が増えました

1月20日(土)みぬまコンサートに、今までは販売での職員のみ参加でしたが、今年は初めて仲間達と一緒に参加しました。仲間達と職員で送迎車2台を使用しての外出となり、仲間達は行く前からとても楽しみにしていました。今までコンサートには参加した事のない仲間達でしたが、やはり生で聴くオーケストラの響きや歌声にはとても感動したようで、「行って良かった」「また来年も行きたい」という声が聞かれました。今月から新たな仲間が通所し始めました。日々の日課を通じた他の仲間達との共同・共感を通じて、よい関係を築いていってほしいと思っています。 (後援会ニュース1月号 各施設の様子より)


クリスマス

12月25日にクリスマス会を開催しました。

前日からクリスマスツリーのセッティングや窓ガラスの飾り付け等、仲間と職員で一緒に準備をしてきました。

大声合戦や風船バレー、ビンゴゲームなどで盛り上がりました。大声合戦では恥ずかしそうに顔を赤らめながら奮闘する仲間や、思いっきりストレスを発散する仲間などいろいろでした。ビンゴゲームでは、お目当ての景品を目指して我先にと夢中になっていました。

また、今回初めて皆がそれぞれ、思い思いのプレゼントを持ち寄り、プレゼント交換会をしました。

初めて参加された仲間からも、とても楽しかったとの感想が聞かれ、皆が楽しく笑顔で過ごせたクリスマスの日となりました。

 


クリスマス会

12/25日、クリスマス会を行いました。

当日は、利用日でない仲間も多く参加してくれました。

大声大会では、自分の名前を呼んでほしい仲間から大声で叫んでもらい、顔を赤くする仲間がいました。

チーム対抗風船バレーでは4チームに分かれて熱戦を繰り広げました。風船バレーは、いくら強く叩いても風船はゆっくり落ちてくる為、身障の仲間も参加しやすくラリーも長く続きとても盛り上がる競技です。

昼食は太陽の里から用意してもらったクリスマスメニューを堪能しました。
日頃、食の細い仲間も、この日はメニューや楽しい雰囲気によってたくさん食べました。

ビンゴ大会、プレゼント交換、そして最後はみんなでケーキを食べて楽しい時間を過ごす事が出来ました。


10月の様子

頸部の病に悩まされていた仲間Wさんが10月に手術することが決まりました。

手術をすることを決心するまで時間が掛かったようでしたが、迷いはないようでした。みんなに「頑張って」と応援の言葉を掛けてもらい。「元気に帰ってきます」と答えてました。

手術は成功し、その後も順調のようです。退院されて、みんなの前に元気な姿を見せてくれる日が待ちどうしいです。

10月から白岡デイに施設長として松浦禎洋さんが着任されました。仲間ともすぐに打ち解けて、どんな時にでも冷静に対応し、穏やかで明るく振舞ってくれる施設長は、みんなからとても頼られる存在になっています。


4月・5月の様子(はぴす白岡)

白岡市障害者デイサービスでは今年に入り2月、3月に風邪が流行り休まれる仲間が多くなりましたが、暖かい陽気になり、今は皆元気に通所されています。午前中はシャープペンの組み立て作業。午後は組み立て作業の後、卓球バレーやカードゲーム等のレクリエーションを楽しんでいます。天気の良い日には近くの公園や産直センターまで散策も楽しんでいます。これからの季節、色とりどりの草花が咲き園内を飾るのも楽しみです。

長い間入院とリハビリで休まれていた仲間が復帰され久しぶりに元気な姿を見ることが出来、皆で再会を喜びました。一方、他の作業所へ移ることになった仲間が5月29日で最後の通所と
なり、寂しくなってしまいます。しかし本人は新しい場所での作業をとても楽しみにしている様子で、皆から沢山の励ましの声を掛けてもらっていました。設備面では、入浴時に使用する脱衣台が昇降台になり併せてミニ脱衣台も新たに加わり、職員の身体に掛かる負担が軽減されることや安全な介助環境を整えられると期待しています。