川口太陽の家からのお知らせ

渡邉あやさんの作品が使用されました

東京都北区にあるCinema Chupki Tabata(シネマ・チュプキ・タバタ)の上映案内の表紙に工房集の作品を掲載していただいています。

8月は渡邉あやさんの作品が掲載されます!
上映する映画のテーマは『わたしはここで生きている』。
それぞれの時代。それぞれの場所で、ひたむきに生きる主人公たち。何度でも真っ直ぐに、大空を目指す自由と勇気が笑顔を乗せていく。
「この世界の片隅に」、「言の葉の庭」、「ガールズ&パンツァー」が上映されます。

あやさんが描くモチーフは「飛行機」。自分の表現を見つけるまでの9年間、悩み模索してきました。養護学校の修学旅行で沖縄に行ったことがきっかけで、「また飛行機に乗って、沖縄に行きたい」という思いから飛行機を描くようになりました。現在では世界各国の飛行機に夢を託して日々描いています。
また、29日まで工房集ギャラリーで開催中の「ポップ・クリエイティブ・ライフ」展にも出展中です。

シネマ・チュプキ・タバタは、目の不自由な人も、耳の不自由な人も、どんな人も一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアターです。
車いすスペースや親子鑑賞室もあり、イヤホン音声ガイドや字幕付き上映を常時行われています。
ぜひお誘いあわせのうえ、足をお運びください。

詳細はこちらをご覧ください。
Cinema Chupki Tabata HP
http://chupki.jpn.org/

渡邉あやさんに関しては、ホームページをご覧ください。
 http://kobo-syu.com/artists/%e6%b8%a1%e9%82%89%e3%81%82%e3%82%84/


おひさま通信 2018年 1月号

川口太陽の家で発行している広報誌「おひさま通信」の2018年1月号のご紹介です。

毎月、メンバーの活動をご紹介しています。

こちらからぜひご覧ください。(画像をクリックするとpdf画面が開きます。)


おひさま通信 2018年 2月号

川口太陽の家で発行している広報誌「おひさま通信」の2018年2月号のご紹介です。

毎月、メンバーの活動をご紹介しています。

こちらからぜひご覧ください。(画像をクリックするとpdf画面が開きます。)


おひさま通信 2018年 3月号

川口太陽の家で発行している広報誌「おひさま通信」の2018年3月号のご紹介です。

毎月、メンバーの活動をご紹介しています。

こちらからぜひご覧ください。(画像をクリックするとpdf画面が開きます。)


おひさま通信 2018年 4月号

川口太陽の家で発行している広報誌「おひさま通信」の2018年4月号のご紹介です。

毎月、メンバーの活動をご紹介しています。

こちらからぜひご覧ください。(画像をクリックするとpdf画面が開きます。)


おひさま通信 2018年 5月号

川口太陽の家で発行している広報誌「おひさま通信」の2018年5月号のご紹介です。

毎月、メンバーの活動をご紹介しています。

こちらからぜひご覧ください。(画像をクリックするとpdf画面が開きます。)


おひさま通信 2017年 12月号

川口太陽の家で発行している広報誌「おひさま通信」の2017年12月号のご紹介です。

毎月、メンバーの活動をご紹介しています。

こちらからぜひご覧ください。(画像をクリックするとpdf画面が開きます。)


柴田鋭一さんの作品が使用されました(MOGU DESIGN COMPANY/コースター )

さいたま市にあるMOGU DESIGN COMPANYによるプロジェクトとして、柴田鋭一さんの作品をデザインに起用したコースターが完成しました!
とても素敵なコースターに仕上げて下さりありがとうございます。

なんと、実際に東京西麻布にあるバー「hue(ヒュー)」に使用して頂いています。
手に取って頂いた方に作品の魅力を感じていただけると嬉しいです。

また、MOGU DESIGN COMPANYのウェブサイトでもご紹介いただきました。
ぜひご覧ください。
http://mogumogu.co.jp/


柴田鋭一さんの作品が掲載されました

東京都北区にあるCinema Chupki Tabata(シネマ・チュプキ・タバタ)の上映案内の表紙に4月から作品を掲載していただいています。

今月は、柴田鋭一さんの作品が掲載されました!

映画のテーマは「音」。
音楽家・坂本龍一さんのドキュメンタリー「CODA」、ハリウッド映画音楽の制作過程やインタビューなどを集めた「すばらしき映画音楽たち」などが上映されます。
また、文化庁メディア芸術祭のサテライト会場として受賞作品の上映も企画されています。

表紙の作品には、線で表現されたもの、黒、波紋、渦、
言葉に表現しがたい心象的なイメージを受けるもの…そのようなイメージから柴田さんの作品を選んで頂きました!

シネマ・チュプキ・タバタは、目の不自由な人も、耳の不自由な人も、どんな人も一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアターです。
車いすスペースや親子鑑賞室もあり、イヤホン音声ガイドや字幕付き上映を常時行われています。
ぜひお誘いあわせのうえ、足をお運びください。

詳細はこちらをご覧ください。
Cinema Chupki Tabata HP
http://chupki.jpn.org/


入所式が行われました

例年より桜が早く散り気がつくと暑い日が続いています。新年度が始まり川口太陽の家では4月3日に入所式が行われ2人の新しい仲間が入所しました。入所式では先輩たちが温かい言葉で迎えてくれました。4月末には初給料を受け取り働く実感が少しずつ持てたのではないかと思います。環境の変化が大きい時期で慣れない日が続くと思いますがこれから様々なことを経験して仲間・職員ともに成長していきたいと思います。


雑誌「みんなのねがい」5月号にて関翔平さんが紹介されました

全国障害者問題研究会が出版している雑誌「みんなのねがい」5月号にて職員の小和田が寄稿し、漫画家・関翔平さんについて紹介しています!

関さんは2008年から工房集に所属し、制作している漫画「レインボーフレンズ」は近隣の地域を舞台に職員やメンバーが登場するコミカルなストーリーです。毎年刊行している漫画は10巻を超え、展覧会ではワークショップも開催するなど、漫画を通じて自分の世界を表現するだけでなく様々な人とつながりを深めています。

5月号の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nginet.or.jp/ngi/2018/NGI201805.html

また、雑誌「みんなのねがい」の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nginet.or.jp/
本誌は書店、セブンイレブンにてご注文頂けます。ぜひぜひご購読ください。

関翔平さんについてはこちらのページをご覧ください。
http://kobo-syu.com/artists/%e9%96%a2%e7%bf%94%e5%b9%b3/


「JAGDAつながりの展覧会 Part 1」開催中です

東京ミッドタウンにて4/22まで「JAGDAつながりの展覧会 Part 1」が開催されています。
この展覧会は日本グラフィックデザイナー協会によるプロジェクトの一環で、「エイブルアート・カンパニー」に所属する障害のあるアーティストの作品と全国のデザイナーのコラボレーションによって生み出されたマスキングテープが紹介されています。また、本展を皮切りに1年をかけて全国で展示・チャリティ販売が行われます。

会場には、なんと172種類ものマスキングテープが紹介されています。
当法人からは佐々木華枝さん、大倉史子さん、東松山市にある(社福)昴・かうんと5所属のマスカラ・コントラ・マスカラさんもデザインに使用されています。

ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。

——————————–

「JAGDAつながりの展覧会 Part 1 マスキングテープ」
【会場】 東京ミッドタウン・デザインハブ
(ミッドタウン・タワー5F)
【開催日時】~4月22日(日)11:00~19:00
【休館日】 会期中無休
【入場料】 無料
【お問い合わせ】
(公社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)TEL:03-5770-7509

詳細はこちらをご覧ください。
東京ミッドタウン 展覧会ページ
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/3968/

エイブルアートカンパニー ニュースページ
http://www.ableartcom.jp/newsb/index.php?e=082