各施設からのお知らせ

川口太陽の家からのお知らせ 雑誌「みんなのねがい」5月号にて関翔平さんが紹介されました

全国障害者問題研究会が出版している雑誌「みんなのねがい」5月号にて職員の小和田が寄稿し、漫画家・関翔平さんについて紹介しています!

関さんは2008年から工房集に所属し、制作している漫画「レインボーフレンズ」は近隣の地域を舞台に職員やメンバーが登場するコミカルなストーリーです。毎年刊行している漫画は10巻を超え、展覧会ではワークショップも開催するなど、漫画を通じて自分の世界を表現するだけでなく様々な人とつながりを深めています。

5月号の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nginet.or.jp/ngi/2018/NGI201805.html

また、雑誌「みんなのねがい」の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nginet.or.jp/
本誌は書店、セブンイレブンにてご注文頂けます。ぜひぜひご購読ください。

関翔平さんについてはこちらのページをご覧ください。
http://kobo-syu.com/artists/%e9%96%a2%e7%bf%94%e5%b9%b3/


川口太陽の家からのお知らせ 「JAGDAつながりの展覧会 Part 1」開催中です

東京ミッドタウンにて4/22まで「JAGDAつながりの展覧会 Part 1」が開催されています。
この展覧会は日本グラフィックデザイナー協会によるプロジェクトの一環で、「エイブルアート・カンパニー」に所属する障害のあるアーティストの作品と全国のデザイナーのコラボレーションによって生み出されたマスキングテープが紹介されています。また、本展を皮切りに1年をかけて全国で展示・チャリティ販売が行われます。

会場には、なんと172種類ものマスキングテープが紹介されています。
当法人からは佐々木華枝さん、大倉史子さん、東松山市にある(社福)昴・かうんと5所属のマスカラ・コントラ・マスカラさんもデザインに使用されています。

ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。

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「JAGDAつながりの展覧会 Part 1 マスキングテープ」
【会場】 東京ミッドタウン・デザインハブ
(ミッドタウン・タワー5F)
【開催日時】~4月22日(日)11:00~19:00
【休館日】 会期中無休
【入場料】 無料
【お問い合わせ】
(公社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)TEL:03-5770-7509

詳細はこちらをご覧ください。
東京ミッドタウン 展覧会ページ
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/3968/

エイブルアートカンパニー ニュースページ
http://www.ableartcom.jp/newsb/index.php?e=082


アトリエ輪 からのお知らせ 武石トシ子さんの作品が掲載されました

東京都北区にあるユニバーサルシアター、Cinema Chupki Tabata(シネマ・チュプキ・タバタ)の4月上映案内チラシのメインイメージとして工房集所属の武石トシ子さんの作品が起用されました!!

チラシには毎月上映される映画のテーマに合わせて作品が掲載されています。4月は「老い」を春のように優しく、しなやかに生きる人々の映画が上映されています。
人生70年を超えてもなお意欲的に制作に取り組む武石さんの生き方にも共感され、チラシに選んでいただきました。

シネマ・チュプキ・タバタは、目の不自由な人も、耳の不自由な人も、どんな人も一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアターです。
車いすスペースや親子鑑賞室もあり、イヤホン音声ガイドや字幕付き上映を常時行われています。

館内では、小森谷章さんの作品が展示されています。また、グッズも販売中です!!

ぜひお誘いあわせのうえ、足をお運びください。

上映スケジュールはこちらをご覧ください。
Cinema Chupki Tabata HP
http://chupki.jpn.org/


川口太陽の家からのお知らせ アートブックカバー「本の包(くるみ)」販売中です

さいたま市にあるMOGU DESIGN COMPANYのプロジェクトとして、障害のあるアーティストの作品を活かしたブックカバー「本の包(くるみ)」が誕生しました。
当法人からは田中悠紀さん、大倉史子さん、渡辺孝雄さんの作品が選ばれました!
しっとりとした触り心地で高級感がある紙製のブックカバーです。表面加工を施しているので、鞄に入れて持ち歩いても、やぶれにくく傷もつきにくいため、長期的にお使いいただく事ができます。
現在、MOGU DESIGN COMPANYのネットショップ、amazonにて販売中です。
ぜひぜひご覧ください。

アートブックカバー「本の包(くるみ)」
商品サイズ:文庫本サイズ
価格:各486円(税込)

商品の詳細はこちらをご覧ください。
https://mogumogushop.theshop.jp/
MOGU DESIGN COMPANY
http://mogumogu.co.jp/


ケアホームサンライズからのお知らせ バレンタインデーのチョコを作りました(2/13)

サンライズでは2月13日に、女性の仲間がバレンタインデーのチョコレートを作りました。一つ一つ丁寧に作り、チョコレートが完成すると笑顔になっていました。2月14日に仲間や職員に緊張した面持ちで渡し、渡し終えると安堵の表情が見られました。年に1度のイベントなので、来年も実施したいのは勿論のこと、好意を寄せる相手にチョコレートを作りたい、渡したいという仲間の想いも大切にしていきたいと考えます。また、土日は近くの公園に皆で行き、バトミントンや野球をしました。少し雪が残っている所もありましたが、怪我もなく元気に体を動かしました。まだまだ寒い日が続きますので、サンライズ一同、体調管理を徹底していきます。(後援会ニュース2月号 各施設の様子より)


久喜市地域活動支援センター たいようからのお知らせ 古希をお祝いしました

利用者さんの今泉 美恵さんが古希を迎えられました。今年は式典が開催された木曜日の利用者さんの他に、他の曜日の利用者さん2名もお祝いに参加して下さいました。人前で話すことが苦手な今泉さん。最後に挨拶をと言われた際、正直無理だと思ったようなのですが、成人を迎えられた石久保さん、戸田さんの姿に勇気をもらい挨拶することが出来たと話されていました。今泉さん、あなたの姿や言葉に、多くの方が勇気と感動をもらいました。本当におめでとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。(後援会ニュース2月号 各施設の様子より)


しらゆりの家からのお知らせ 豆まきをしました(2/3)

立春とはいうものの冬のなごりがなかなか去らず、春の陽気が待ち遠しい今日この頃です。春を告げる行事と言えば、2月3日の節分の日。しらゆりの家でも豆まきを行いました。作った鬼や福のお面をつけて「鬼は外、福は内」と皆で元気に豆をまいていました。職員に豆を投げて嬉しそうな方もいらっしゃりました。とても楽しそうに豆をまいていたので、しらゆりの家の館内に潜む鬼や災厄を落とすことができたと思います。豆まきのあとは、歳の数だけとはいきませんが豆を食べました。豆を食べることのほうに重きを置いてる方もいて、終始にぎやかな節分でした。 (後援会ニュース2月号 各施設の様子より)


蓮田はすの実作業所からのお知らせ 梅まつりに行きました

きびしい寒さの中、梅のつぼみがほころび始めたということで、はすの実では土曜活動日に大宮第二公園で行われた❀梅まつり❀へ行ってきました!当日はお日柄もよく、出店も出ているのでそれを見るだけでみんなの気持ちが高揚しているように感じました。実際の梅はまだまだ満開ではありませんでしたが、種類の違いで咲いていた梅を見て楽しむことが出来ました。

また、以前もご紹介させて頂いた、伊奈町にあります“カフェ寧(ねい)”で、はすの実の作品展を行うことになりました!日程は3月16日(金)~3月28日(水)の実施になります。カフェでは美味しいコーヒーやケーキなども楽しめますので、ぜひはすの実の作品を見に足を運んで頂ければと思います♪ (後援会ニュース2月号 各施設の様子より)


大宮太陽の家からのお知らせ 作品展を開催しました

2月1日から2月11日まで大宮太陽の家作品展「走れっワクワクする表現」が開催されました。大勢の方にいらしていただき、本当にありがとうございました。仲間たち同士、「どういう作品をだれが作っている」かを、完全に認識していたわけではないので、「野原さんのショベルカーかわいい」とか「大澤さんのやつ、家でやってるんでしょ?」などなど、様々な意見を聞けて面白かったです。仲間たちのグッズもたくさん作成して頂き、自分のグッズを持って、にっこにこの仲間たちが印象的でした。売り上げの方は19万を超えました。ご協力ありがとうございました。「次はいつ?」と何度か聞かれましたが、予定は未定です!(後援会ニュース2月号 各施設の様子)


白岡市障害者デイサービスセンターからのお知らせ 2月の様子

長年通所されていたSさんが先日亡くなられました。いつも自分のペースで無理をせず仕事をされていました。最近までレクレーション等デイでの活動を通して、皆と楽しく過ごされていました。この度の突然の逝去はいまだに信じられない思いです。仲間たちも急な知らせに驚きを隠せませんでした。心よりご冥福をお祈りいたします。

1月の末週から週1で新たに通所となったHさんは、まだ会話なども少なく遠慮気味に過ごされている様子が覗えます。早く周りの仲間たちとも打ち解けて、デイでの生活を楽しんでもらいたいと思います。(後援会ニュース2月号 各施設の様子より)


白岡太陽の家 にじからのお知らせ 展覧会の見学に行きました

こんにちは。白岡太陽の家にじです。2018年が始まり、この頃月日が経つのが早いと感じる今日この頃です。世間では、インフルエンザが流行っていますが、にじの仲間は風邪にも負けず毎日元気よく働いています。さて、今月の活動では、大宮太陽の家の作品展「走れっ!」に参加し、皆で様々な作品を見学してきました。気に入った創作品を手に持ち、購入している仲間が多かったです。その後は、いつもレアチーズケーキの納品でお世話になっている「ランチカフェ木ぐらし」さんで温かい手料理をいただきました。どの料理も美味しく、バランスの良い食事で仲間もまた行きたいですという感想が多かったです。今後も色々な作品に触れる機会を大切にしていきます。

(後援会ニュース2月号 各施設の様子より)


大地からのお知らせ 大雪が降りました(2/8)

2/8(木)の午後、前週の大雪の影響もあってか水道管が破損し、大地施設内の水道が蛇口をひねっても出ないという状況がありました。破損がひどく、すぐには直らないとのことで、修理が翌日までかかり丸2日間水道が使えない状況でした。歯磨き一つにしても、ペットボトルの水を使ってうがいをし、タオルに水をかけてレンジで温めて顔を拭くなど、今までの倍以上の時間を要しました。何よりも仲間がお風呂に入ることが出来ないのが可哀想でした。自分は家に帰ればお風呂に入れるのに、仲間のみんなもお風呂に入りたいだろうな、仲間の体を拭きながら申し訳ない気持ちが生まれていました。そんな状況でもみんなを励ましてくれる仲間やいろいろ協力してくれる仲間、水道が使えなくても献立表どおりの料理を作って下さった厨房さん達には職員として感謝しかございません。2日間の出来事でしたが、水のありがたみと、大地の職員、仲間達の優しさを感じた瞬間でした。(後援会ニュース 2月号 各施設の様子より)