しらゆりの家からのお知らせ

ゆりケ丘学園のお祭りに行ってきました


11月3日文化の日に、「ゆり祭」と言われるゆりケ丘学園のお祭りに行ってきました。仲間たちはバザーやフリーマーケットで気になるものを見ていたり、模擬店で焼きそばやフランクフルトなどそれぞれ食べたいものを選んでいました。この日は天気も良くあたたかかったので、屋外でも過ごしやすかったのではないでしょうか。仲間の楽しそうな様子や良い表情が見れて嬉しく思いました。これからますます寒くなってきますが、仲間と元気に動いて体調に気をつけながら、外出できるときはどこか出かけられると良いなと思いました。(しらゆり 清水)


障害者まつりに行ってきました

10月7日に行われた障害者まつりにしらゆりの家からも3人の仲間と一緒に行ってきました。その日は天気にも恵まれ過ぎてしまったのか、とても日差しが強く暑い中、外での販売活動を頑張っている施設や館内での販売活動をしている施設もあり様々でした。見学をしていると偶然にもしらゆりを利用されている方にも会ったりもしました。年1回のイベントではありますが、このような地域交流は大切だなと感じされました。みぬま福祉会の後援会のブースに立ち寄り、飲み物を購入し、長い時間滞在することはできませんでしたが、祭りの雰囲気を楽しみました。(しらゆり 近藤)


縁日を開催しました


夏といえば夏祭り=縁日ということで、季節を感じられる行事として縁日をおこないました。仲間と一緒に準備をし、輪投げ・ヨーヨー釣り・射的の三つのコーナーを作りました。一番人気があったのはヨーヨー釣りで、ビニールプールに水を張って、涼しさを感じられるものになりました。水風船を一人ですべて釣ってしまう仲間がいたり、射的では一所懸命に狙いをさだめて、何回も挑戦する仲間がいたりと楽しそうに参加している仲間の様子が見られてとても嬉しく感じました。まだまだ暑い日が続きますが、季節を感じられる余暇を仲間と一緒に楽しんでいきたいと思います。(しらゆりの家 清水)


9:00~12:00 パートの募集です。

川口市朝日にある川口市障害者短期入所施設「しらゆりの家」では、短時間パート職員を募集しております。

主な仕事内容:居室のリネン交換及び洗濯、施設の清掃等になります。

時間:9:00~12:00 3時間 × 5日

年齢:問いません

 

ご興味のある方は下記の連絡先までご連絡ください。

連絡先 ☏048-299-4741 しらゆりの家(小川)

 


父の日企画を行ないました

初夏の風もすがすがしい頃となりました。6月の余暇では、しらゆりの男性職員を対象とした父の日企画が行われました。女性職員と利用していた仲間達と一緒に事前にネクタイ型のメッセージカードへの寄せ書きを男性職員がいないところで準備していたそうで、仲間から「はい。どうぞ」といきなり渡された時はとても驚きました。ネクタイにはリボンがついていて首に巻き付けると「似合う似合う」と喜んでくれました。職員室に戻り、こっそりそこに書かれたメッセージを読んでみると、仲間からの心のこもった言葉が書かれてあり、とても嬉しく感じました。(しらゆりの家 近藤)


プチ運動会を行いました

新緑が目にあざやかな季節となりました。気温が28度近くなる日もあり、まだ5月なのに空調で館内の温度を調整することもあります。外も暑いですが、しらゆりの家でも5月20日にプチ運動会を行い、みんなで熱くなりました。今年も、紅組と白組に分かれてチーム対抗戦で玉入れと借りもの競争を行いました。両チームとも必死で、玉入れでは、カゴを持つ職員にめがけて玉を投げる仲間、借り物競争では、お題をとった後、居室に逃げ込んでしまう仲間もいたりしましたが、普段見ることができない仲間の姿が見られたのでよかったのではないかと思います。来年もこの時期に運動会が開催できればと思っています。


歓迎会をしました


春風が頬に心地よい季節となりました。しらゆりの家では、新任職員の歓迎会をしました。この日の為に仲間たちは、思い思いにメッセージカードを書いてくれていて、当日やっと渡すことができて嬉しそうにしていました。恥ずかしがりながらも一人ひとり自己紹介をしたり、どんな食べ物が好きかなど質問を考えて皆の前で発表をしたりもしていました。「ようこそ」と温かく職員を迎え入れようとする姿がみられました。
交流を深めたいと企画したハンカチ落としゲームでは、新任職員ばかりにわざとハンカチを落とすなどしてとても盛り上がり、距離が縮まったのではないかと思います。新年度からもそんな仲間たちと楽しく過ごしていければと思います。


大崎公園に行ってきました


心地よい春風の吹く季節となりました。
最近、しらゆりの家では、外の気温が暖かくなってきていることから、土日の外出で公園に出かけることがブームになっています。
仲間達から好評だったのが、さいたま市にある大崎公園。
広々とした敷地で、動物にも会えるとても自然豊かなところです。土日は子ども連れの家族で賑わっているところでもあり、少し落ち着かないのではと思いますが、動物に会った時の仲間の表情には笑みがこぼれていて、しらゆりに戻ってからも「よかった」「こんな動物がいた」等、嬉しそうに話してくれます。
その時にとった写真を印刷して、仲間と振り返りをしながら、掲示をしたりもしています。


豆まきをしました(2/3)

立春とはいうものの冬のなごりがなかなか去らず、春の陽気が待ち遠しい今日この頃です。春を告げる行事と言えば、2月3日の節分の日。しらゆりの家でも豆まきを行いました。作った鬼や福のお面をつけて「鬼は外、福は内」と皆で元気に豆をまいていました。職員に豆を投げて嬉しそうな方もいらっしゃりました。とても楽しそうに豆をまいていたので、しらゆりの家の館内に潜む鬼や災厄を落とすことができたと思います。豆まきのあとは、歳の数だけとはいきませんが豆を食べました。豆を食べることのほうに重きを置いてる方もいて、終始にぎやかな節分でした。 (後援会ニュース2月号 各施設の様子より)


お正月を楽しく過ごしました

新春と申しながらまだ厳しい寒さ続いていますが、新たな年を迎えることができました。しらゆりの家でも大晦日の夕食に蕎麦、元旦におせち料理を厨房で作っていただき、当日に利用していた方もお正月の味を楽しんで嬉しそうでした。余暇活動では、書き初めを行い、今年の抱負を書いてもらいました。それぞれ思い思いに半紙の上で筆をすべらせていたようです。また、ささやかですが、近所の小さな神社に初詣に出かけてきました。何を祈願したのでしょうか?笑顔でお参りをしていました。今年もたくさんのことがあると思いますが、新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。(後援会ニュース1月号 各施設の様子より)


12月の様子

今年も早いもので、一年の締めくくりの時期になりました。しらゆりの家でも、クリスマスの雰囲気が少しでも感じられるよう、食堂や事務室前などを中心に飾りつけを行いました。

クリスマスツリーは昨年購入したものを使っていますが、それ以外はすべて手作りで飾りを作っているのが特徴です。

12月24日にクリスマス音楽祭を行いました。

音楽祭で使う楽器は、牛乳パックを6個繋げてタンバリンを作りました。

音楽祭ほどの盛大さはありませんでしたが、その後、キーボードの演奏に合わせて、叩いたり、歌ったりするのを楽しみました。


秋の装飾

日ごとに秋が深まり、朝晩はめっきりと冷え込む日々が続いています。街を歩くと木々の色も少しずつ赤や黄色の彩が目立ちはじめました。

しらゆりの家では、利用する仲間に季節を感じてもらおうと、仲間と一緒にハロウィンや秋の味覚をモチーフにした飾りで食堂を装飾しました。「これ作ったの私だよ!」と職員に教えてくれる仲間もいて、楽しんでいたようです。

また、前に作ったしらゆりの家の看板の色が薄れていってしまったので、その日利用していた仲間と一緒に塗り直しました。まだ完成には至っていませんが、これから余暇活動として、少しずつ進めていければと思います。